営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 8911万
- 2022年9月30日 +127.07%
- 2億235万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△134,276千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。2022/11/11 15:00
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の調整額△124,795千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/11 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セイフティシステム事業における縫製自動機については、インド向けに大型レーザー裁断機やエアバッグ関連メーカー向けへの自動機の納入が増えたことから売上高は堅調に推移しました。エアバッグについては、当社グループの主要生産拠点であるベトナムにおいて、新規得意先に対する生産が開始されたことから、売上高は堅調に推移しました。また、カーシートについては、一部自動車メーカーにおける工場稼働停止の影響を受けたものの、その影響は徐々に解消に向かってきております。2022/11/11 15:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,872,997千円(前年同期比17.4%増)、営業利益202,351千円(前年同期比127.1%増)となりました。また、営業外収益では為替差益を100,539千円計上したことにより、経常利益290,510千円(前年同期比203.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204,684千円(前年同期比971.1%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各セグメントの概況は、次のとおりであります。