- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
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2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
2020/06/25 12:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| iTunes株式会社 | 1,023,219 | 著作権等管理事業 |
2020/06/25 12:25- #3 事業等のリスク
今後もエイベックス・グループとの良好な取引関係は継続してまいりますが、管理委託者の多様化を推進することにより、エイベックス・グループへの依存度を低減させるよう努めてまいります。
「著作権等管理事業(デジタルコンテンツディストリビューション業務)」においては、売上高の23.5%をiTunes社、13.0%をGoogle社が占めておりますが、同社の取引比率が高いことは当社固有の事情によるものではなく、同社が国内外の音楽配信市場において高いシェアを誇る配信事業者であることが要因となります。同社サービスにヒットコンテンツ、有名コンテンツを安定的に供給することによって、取引額の拡大を図り継続的な取引を指向してまいります。
なお、上記記載の比率(%)は、いずれも当連結会計年度末時点のものとなります。
2020/06/25 12:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価額に基づいております。2020/06/25 12:25 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/25 12:25- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
行った金額を示しております。
取扱高と売上高の関係に関して、著作権管理事業では取扱高から当社の管理手数料を差し引いた金額を権利者へ
分配しており、当社は管理手数料部分を売上高として計上しております。他方で、著作権管理事業以外の事業に
2020/06/25 12:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大による、当期の業績への大きな影響はありません。
その結果、取扱高は9,479,066千円(前年同期比127.4%)と過去最高を記録し、売上高は4,345,481千円(前年同期比134.1%)、営業利益は305,665千円(前年同期比167.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は191,488千円(前年同期比147.8%)と大幅な増収増益となりました。
セグメント別の実績は以下の通りであります。
2020/06/25 12:25- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 14,300 | 千円 | 8,595 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 42,834 | 〃 | 49,850 | 〃 |
2020/06/25 12:25- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社の約款・規程等に基づき決定しております。
2.連結損益計算書上、著作権使用料の徴収額から分配額を控除した純額を、売上高として計上しております。
よって、当該著作権使用料の分配額は連結損益計算書上には含まれておりません。
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