- 7096
- 2026/09/04
- 時価
- 77億円
- PER 予
- 72.98倍
- 2022年以降
- 29.12-273.48倍
(2022-2026年) - PBR
- 2.82倍
- 2022年以降
- 2.79-17.57倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.86%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 9240万
- 2022年3月31日 +130.02%
- 2億1255万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。2022/06/24 15:46
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ7,691千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は11,923千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、引き続き、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院との小児形態異常等の先天性疾患に対する「さい帯」を用いた治療法の開発、大阪大学大学院医学系研究科との「さい帯」を用いた新たな半月板治療法の開発等、再生医療分野でのアカデミアとの共同研究にも注力しております。2022/06/24 15:46
これらの活動の結果、当事業年度における売上高は、過去最高の1,781,943千円と前年同期と比べ372,428千円(前事業年度比26.4%)の増収、営業利益は、226,952千円と前年同期と比べ140,072千円(同161.2%)の増益となりました。また、当社は、2021年6月25日に東京証券取引所マザーズ市場(市場区分の変更により現在はグロース市場)に上場し公募増資を行いました。それに伴い株式交付費6,219千円、株式公開費用9,378千円を営業外費用に計上した結果、経常利益は、212,554千円と前年同期と比べ120,146千円(同130.0%)の増益、当期純利益は、133,726千円と前年同期と比べ71,355千円(同114.4%)の増益となっております。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ7,691千円増加しております。