有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 12:02
【資料】
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【項目】
125項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、事業計画に照らして、必要資金を金融機関からの借入により調達しております。なお、デリバティブ取引は利用しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金、未払費用、未払法人税等、未払消費税等及び預り金は、全て1年以内の支払期日であります。
借入金は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
リース債務は、複合機に係るファイナンス・リース取引に基づくものであり、支払条件は契約時に固定されているため、金利変動リスクは軽微です。また、毎月一定額の支払いのため、資金繰りへの影響も予測可能な範囲に留まっております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業債権について、管理部が債権残高を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部が定期的に資金繰り計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格のない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2025年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金1,570,5381,570,538
(2)電子記録債権601,169601,169
(3)売掛金721,386721,386
資産計2,893,0942,893,094
(1)買掛金240,881240,881
(2) 短期借入金2,100,0002,100,000
(3)リース債務(流動負債)1,1071,087△19
(4)未払金180,197180,197
(5) 未払費用28,81128,811
(6) 未払法人税等175,879175,879
(7) 未払消費税等1,6701,670
(8) 預り金5,2655,265
(9) リース債務(固定負債)4,3783,928△449
負債計2,738,1912,737,722△469

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2)電子記録債権、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(4)未払金、(5)未払費用、(6)未払法人税等、(7) 未払消費税等、
(8) 預り金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務(流動負債)、(9)リース債務(固定負債)
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
当事業年度(2026年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金1,623,3971,623,397
(2)電子記録債権159,783159,783
(3)売掛金628,301628,301
資産計2,411,4822,411,482
(1)買掛金212,003212,003
(2) 短期借入金2,000,0002,000,000
(3)リース債務(流動負債)1,0601,039△20
(4)未払金199,071199,071
(5) 未払費用40,40740,407
(6) 未払法人税等52,52052,520
(7) 未払消費税等60,14360,143
(8) 預り金7,0667,066
(9) リース債務(固定負債)3,3173,032△285
負債計2,575,5912,575,284△306

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2)電子記録債権、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(4)未払金、(5)未払費用、(6)未払法人税等、(7) 未払消費税等、
(8) 預り金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務(流動負債)、(9)リース債務(固定負債)
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2025年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,570,538---
電子記録債権601,169---
売掛金721,386---
合計2,893,094---

当事業年度(2026年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,623,397---
電子記録債権159,783---
売掛金628,301---
合計2,411,482---

3.借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(2025年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金2,100,000-----
リース債務1,1071,0601,0981,1381,080-
合計2,101,1071,0601,0981,1381,080-

当事業年度(2026年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金2,000,000-----
リース債務1,0601,0981,1381,080--
合計2,001,0601,0981,1381,080--

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル 1 のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2026年3月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
現金及び預金-1,570,538-1,570,538
電子記録債権-601,169-601,169
売掛金-721,386-721,386
資産計-2,893,094-2,893,094
買掛金-240,881-240,881
短期借入金-2,100,000-2,100,000
リース債務(流動負債)-1,087-1,087
未払金-180,197-180,197
未払費用-28,811-28,811
未払法人税等-175,879-175,879
未払消費税等-1,670-1,670
預り金-5,265-5,265
リース債務(固定負債)-3,928-3,928
負債計-2,737,722-2,737,722

当事業年度(2026年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
現金及び預金-1,623,397-1,623,397
電子記録債権-159,783-159,783
売掛金-628,301-628,301
資産計-2,411,482-2,411,482
買掛金-212,003-212,003
短期借入金-2,000,000-2,000,000
リース債務(流動負債)-1,039-1,039
未払金-199,071-199,071
未払費用-40,407-40,407
未払法人税等-52,520-52,520
未払消費税等-60,143-60,143
預り金-7,066-7,066
リース債務(固定負債)-3,032-3,032
負債計-2,575,284-2,575,284

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