- 4495
- 2026/10/09
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 13.18倍
- 2021年以降
- 9.44-117.47倍
(2021-2026年) - PBR
- 3.44倍
- 2021年以降
- 1.98-29.57倍
(2021-2026年) - 配当 予
- 1.86%
- ROE 予
- 26.12%
- ROA 予
- 15.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件は以下のとおりであります。2024/05/14 16:30
① 新株予約権者は、当社が提出した2024年6月期から2032年6月期までのいずれかの事業年度に係る定時株主総会に提出される決算書の損益計算書に記載される売上高が金42億円を超過している場合に限り、これを最初に充たした事業年度の定時株主総会より翌日以降に、割り当てられた数の本新株予約権の全部又は一部を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、当社の合理的範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 16:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) CLOMO事業 投資事業 計 売上高 外部顧客への売上高 1,986,693 - 1,986,693 1,986,693 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 16:30
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,986,693 - 1,986,693
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,173,719 - 2,173,719 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは、2023年10月に10KN JOINT STOCK COMPANYの全株式を取得し、完全子会社化するための株式譲渡契約を締結いたしました。同社は、ベトナム(ハノイ市)に拠点を置く開発会社であり、豊富な経験と高い開発スキルを有する若きエンジニアを数多く揃え、日本企業向けのシステム、WEB、アプリケーション等の受託開発案件も手掛けております。同社を迎えいれることで、当社グループの中長期的な開発リソースを強化するとともに、さらなる事業拡大を目指してまいります。なお、ベトナム当局の認可取得に向けて手続きを進めており、2024年4月に登記及び連結子会社化の完了を予定しております。2024/05/14 16:30
当第3四半期連結累計期間の経営成績については、主軸事業であるCLOMO事業において新規顧客の獲得が進み、導入法人数が堅調に増加した結果、売上高が前年同期比で増加しました。CLOMO事業の売上原価は、前連結会計年度において製品開発力の増強を目的に、新たに開拓した委託先企業と積極的に開発投資を進めたことで、ソフトウェア製品のリリースが増加した結果、減価償却費を中心に前年同期比で増加しました。投資事業の売上原価は、当社グループのCVCファンドを通じた投資先の評価損が発生した結果、前年同期比で増加しました。販売費及び一般管理費は、当連結会計年度においては、企業の持続的成長を目的に新卒人材を中心とした採用計画を進めており、中途採用に係る人材紹介費用等が減少したものの、M&Aに係る諸費用等が発生したことにより前年同期比で増加しました。
このような取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,173,719千円(前年同期比9.4%増)、営業利益530,543千円(前年同期比8.3%増)、経常利益513,196千円(前年同期比5.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益340,302千円(前年同期比2.4%増)となりました。