- 4495
- 2026/10/09
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 13.18倍
- 2021年以降
- 9.44-117.47倍
(2021-2026年) - PBR
- 3.44倍
- 2021年以降
- 1.98-29.57倍
(2021-2026年) - 配当 予
- 1.86%
- ROE 予
- 26.12%
- ROA 予
- 15.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)2025/02/12 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) CLOMO事業 投資事業 計 売上高 外部顧客への売上高 1,425,640 - 1,425,640 1,425,640 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)2025/02/12 16:00
当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,425,640 - 1,425,640
(注)その他の収益は、投資事業における営業投資有価証券の売却収入等であります。(単位:千円) その他の収益 - 120,991 120,991 外部顧客への売上高 1,595,562 120,991 1,716,554 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間においては、ワンビ株式会社の株式に対する公開買付けを実施しました。同社は、Windows PC向けの情報漏洩対策製品の開発・提供を主たる事業としており、Windows PCの管理・セキュリティ分野において豊富な知見と高い開発力を有しております。同社製品をCLOMOサービスの既存顧客にクロスセルすることで、CLOMO事業におけるARPU(注1)の向上を目指すとともに、同社が有する流通商社を中心とした販路を活用することで、CLOMOサービスのWindows PCへの導入を加速させ、顧客基盤のさらなる拡大を目指してまいります。2025/02/12 16:00
経営成績の状況について、売上高は、CLOMO事業でOEM提供による新規顧客の獲得が進んだことに加え、投資事業で営業投資有価証券の売却による売上が発生し、前年同期比で増加しました。売上原価は、CLOMO事業でソフトウェアに対する顧客からの要望に応じ、一部の軽微な改修を優先した結果、製造経費が増加したことに加え、投資事業における売上原価の発生により、前年同期比で増加しました。販売費及び一般管理費については、人件費の増加に加え、ワンビ株式会社の株式に対する公開買付けに係る諸費用等が発生したことにより、前年同期比で増加しました。なお、人件費は、積極的な採用活動や、2024年4月に完全子会社化した10KN COMPANY LIMTEDの損益計算書を当中間連結会計期間から連結対象に含めたことにより増加しております。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,716,554千円(前年同期比20.4%増)、営業利益423,960千円(前年同期比27.2%増)、経常利益422,187千円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益280,630千円(前年同期比26.2%増)となりました。