営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 6億4966万
- 2021年9月30日 +6.59%
- 6億9250万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中、当社グループは前期に引き続き、新型コロナウイルス対策として、センサー水栓などの非接触型水栓や操作する時に触る面積の小さいレバータイプの水栓の販売強化に努めました。また、ホームセンターや大手EC取引先を中心に、消費者のニーズをつかむ製品提案や販売企画の立案に注力いたしました。2021/11/08 15:00
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は110億58百万円(前年同期比6.7%増)となりました。利益面につきましては、銅合金やアルミ地金の半年以上にわたる価格上昇、円安傾向にある為替レートや海上運賃の上昇など、コスト面で厳しい状況が続いておりますが、売上高増加や生産性向上への取り組みなどにより、営業利益は6億92百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は7億5百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億64百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
② 財政状態の分析