- 6230
- 2026/09/25
- 時価
- 99億円
- PER 予
- 7.8倍
- 2021年以降
- 4.68-11.38倍
(2021-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2021年以降
- 0.48-0.88倍
(2021-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 8.44%
- ROA 予
- 5.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 15億9326万
- 2022年3月31日 -6.29%
- 14億9298万
個別
- 2021年3月31日
- 15億7357万
- 2022年3月31日 -3.15%
- 15億2400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/29 15:04
当社グループは、株主価値の増大に向け、グループ各社の収益性を高め、各社間のシナジーを追求し、グループトータルで適正な利益を確保し、着実な成長を図ることを中長期的な目標としております。また、安定配当が可能な収益を確保することにより、企業価値を高め、株主価値の最大化を図ることを重要な経営課題としております。具体的には、事業の収益力を示す売上高、経常利益率及びROEを重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品面では、デザインが好評なブランド水栓「cye」シリーズと「yori SUTTO」シリーズに、主に非住宅市場に向けた製品バリエーションを追加しました。また、コロナ禍での生活意識の変化に対応し、センサー水栓やワイヤレススイッチなど非接触需要に対応するラインナップを拡充するとともに、玄関などに手軽に設置できる手洗いユニット「ANY PLUS」の販売を開始しました。さらには、育成が早いことで知られる「竹」を資源と捉え、ものづくりに生かした洗面・手洗い用の水栓「いちりん」を発売しました。本体部品にメッキをしていないため、環境負荷が低く、リサイクルし易い設計の製品です。2022/06/29 15:04
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における連結業績につきましては、売上高は229億99百万円(前期比3.7%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上によるコストダウンや経費削減等、収益性向上に取り組みましたが、当社の主要原材料である銅合金等の長期にわたる価格上昇に伴う仕入価格の高騰、円安傾向にある為替レートや物価の上昇など、コスト面で非常に厳しい状況が続いており、営業利益は14億77百万円(前期比8.4%減)、経常利益は14億92百万円(前期比6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億99百万円(前期比0.1%減)となりました。
当社グループは、株主価値の最大化のために、グループ各社の収益性を高め、着実な成長を図ることが重要と考えることから、売上高、経常利益率及びROEを指標としております。当社グループの当連結会計年度における経常利益率は6.5%(前期比0.7ポイント減)、ROEは9.2%(前期比1.2ポイント減)となっております。厳しい環境ではありますが、引き続き株主価値の最大化を目指してまいります。