売上高
連結
- 2021年9月30日
- 110億5892万
- 2022年9月30日 +14.24%
- 126億3361万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/07 15:02
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)売上高 商品・製品売上高 10,970,987 修理売上高 55,874 設置・取付売上高 32,058 顧客との契約から生じる収益 11,058,920 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 11,058,920
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中、当社グループは、「Think Life.Make Act.行動しよう。未来のために。」を2022年コンセプトとし、水の循環にかかわる存在として、環境負荷低減、安心・安全で心地よい新しい水まわり空間の提供など、いつまでも人々の生活の憩いと潤いが続くよう、企業活動に取り組んでまいりました。また、6月よりテレビCMをはじめとした当社企業広告「水から、ドラマチックに。」を展開し、ブランド訴求力と認知度の向上に注力いたしました。2022/11/07 15:02
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は、デザイン水栓シリーズや高機能製品など高付加価値製品の販売強化に努めたことに加えて、株式会社水生活製作所及び美山鋳造株式会社が持分法適用関連会社から連結子会社へ異動しました結果、126億33百万円(前年同期比14.2%増)となりました。利益面では、急激な円安進行や物価高騰の影響などにより、原材料・仕入価格が想定以上に高騰している状況であり、顧客への販売価格の改定を推進するも浸透が遅れ、営業利益は1億3百万円(前年同期比85.0%減)、経常利益は89百万円(前年同期比87.3%減)となりました。また、岐阜工場の増改築に伴う特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益464百万円)となりました。
② 財政状態の分析