- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2023/06/28 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/06/28 15:00- #3 事業等のリスク
(1) 経済動向による影響
当社グループの売上高の大部分は、国内の景気動向や需要動向に大きく影響を受けます。法律・制度の規制緩和や住宅政策の転換、金利動向などにより新築・リフォーム需要が大きく変動した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、業務効率化によるコストダウン等を実施し、強固な財務基盤を維持してまいります。
(2) 為替レートの変動
2023/06/28 15:00- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 商品・製品売上高 | 22,816,427 |
| 修理売上高 | 118,137 |
| 設置・取付売上高 | 64,990 |
| 顧客との契約から生じる収益 | ※1 22,999,555 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | ※1 22,999,555 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
2023/06/28 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
2023/06/28 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、株主価値の増大に向け、グループ各社の収益性を高め、各社間のシナジーを追求し、グループトータルで適正な利益を確保し、着実な成長を図ることを中長期的な目標としております。また、安定配当が可能な収益を確保することにより、企業価値を高め、株主価値の最大化を図ることを重要な経営課題としております。具体的には、事業の収益力を示す売上高、経常利益率及びROEを重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2023/06/28 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製品面では、当社の成長戦略であるブランド戦略(デザイン水栓シリーズ)並びに水域戦略(空間提案)を構成する製品として、[削ぎ落された「面」によって空間を整えるコレクション]をコンセプトとした「soroe」、手荷物を持っていても使いやすいボウル一体型カウンターセット「KOKOE」を発売しました。「soroe」は、デザインオフィス nendo(代表取締役/チーフデザイナー 佐藤オオキ氏)がデザインを手がけており、水栓・洗面器・鏡、タオル掛、アメニティートレーをはじめとしたアクセサリー等のアイテムをラインナップしているコレクションです。「KOKOE」は、ボウルとカウンターは抗菌仕様の人工大理石を採用しており、シームレスですっきりした印象に仕上げています。さらには、浴び心地と節水効果を特徴とするレイニーシリーズに、ウルトラファインバブル発生装置を搭載したシャワーヘッド「FBレイニーメタリック」を発売しました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における連結業績につきましては、売上高は、265億64百万円(前年比15.5%増)となりました。利益面では、原材料・仕入価格が想定以上に高騰したことによってコストが増加し、販売価格への転嫁や生産の効率化等で利益率改善を図りましたが、全てを吸収するまでには至りませんでした。また、当社の認知度向上に向けた一時的な広告宣伝費の増加もあったことから、営業利益は9億6百万円(前年比38.6%減)、経常利益は9億6百万円(前年比39.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億30百万円(前年比36.9%減)となりました。
当社グループは、株主価値の最大化のために、グループ各社の収益性を高め、着実な成長を図ることが重要と考えることから、売上高、経常利益率及びROEを指標としております。当社グループの当連結会計年度における経常利益率は3.4%(前期比3.1ポイント減)、ROEは5.4%(前期比3.7ポイント減)となっております。厳しい環境ではありますが、引き続き株主価値の最大化を目指してまいります。
2023/06/28 15:00- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 126,365 | 千円 | 160,495 | 千円 |
| 仕入高 | 2,221,625 | 千円 | 2,434,883 | 千円 |
2023/06/28 15:00- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/28 15:00