- 6230
- 2026/08/28
- 時価
- 97億円
- PER 予
- 7.65倍
- 2021年以降
- 4.68-11.38倍
(2021-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2021年以降
- 0.48-0.88倍
(2021-2026年) - 配当 予
- 3.5%
- ROE 予
- 8.44%
- ROA 予
- 5.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/08 15:04
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)売上高 商品・製品売上高 13,046,109 修理売上高 69,565 設置・取付売上高 54,738 顧客との契約から生じる収益 13,170,413 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 13,170,413
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「人類ある限り水は必要である」の理念を実践し、自然や社会と調和したより快適で心地よい水まわり空間の提案に注力し、既成概念にとらわれることなく、「水をデザインする」SANEIブランドの更なる向上に取り組んでまいりました。2024年5月には名古屋市西区に開発本部「R&Dセンター」を開設、2024年6月には当社の主力工場である岐阜工場に新工場棟が竣工しました。開発・製造拠点の強化を進め、人と水が交わる新しい生活スタイルを提案できるものづくりに取り組んでおります。2024/11/08 15:04
これらの結果、当社グループの当中間連結会計期間における連結業績につきましては、売上高はウルトラファインバブル製品や洗面化粧台用混合栓を中心とした高機能・高付加価値製品の販売拡大、販売価格改定の浸透により堅調に推移しましたが、住宅市場の落ち込みによる需要の低迷もあり、135億81百万円(前年同期比3.1%増)となりました。一方、利益面では、急激な為替変動の影響により原材料・仕入価格が想定以上に高騰したことに加え、創業70周年記念に関連する費用が一時的に増加したため、営業利益は6億62百万円(前年同期比10.8%減)、経常利益は6億15百万円(前年同期比16.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億69百万円(前年同期比3.4%減)となりました。
② 財政状態の分析