営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 3億9177万
- 2021年12月31日 +30.68%
- 5億1196万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が40,230千円、売上原価が18,742千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ21,488千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はございません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻くEコマース市場は、昨年度においては新型コロナウイルス感染症の国内蔓延による消費活動が変化しいわゆる「巣ごもり消費」の活発化により大きく拡大いたしました。現状では急激な市場規模の拡大に一服感はあるものの、日本社会のDX推進に伴うEC化率の上昇と相まって継続的な成長を見せております。2022/02/14 15:30
このような環境の下、当社グループの強みであるECサイトのフロントエンドからバックエンドを一貫して提供できるサービス体制を生かして事業活動に取り組み、未だ対面での営業活動に制限はあるものの、オンラインセミナーの積極的な開催や営業拠点の配置拡大により地方への効率的な営業活動の結果、当社グループのECプラットフォーム事業における売上高は2,174,161千円(前年同期比20.3%増)、営業利益は511,969千円(前年同期比30.7%増)、経常利益は547,148千円(前年同期比35.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は364,331千円(前年同期比36.3%増)となりました。
なお、主要な子会社である株式会社フューチャーショップの売上高は1,654,159千円、営業利益は527,894千円、株式会社ソフテルの売上高は512,695千円、営業利益は95,546千円となりました。