一方、当社グループを取り巻くEコマース市場は、新型コロナウイルス感染症拡大によって変化した新しいライフスタイルやワークスタイルにより大きく拡大いたしました。経済活動の制限緩和によるいわゆるリアル店舗の活況などにより昨年度までの急激な市場拡大には一服感はあるものの、日本社会のDX推進に伴うEC化率の上昇と相まって継続的な成長を見せております。世界的なインフレや新型コロナウイルス感染症変異種の再拡大による景気の下振れリスク等の懸念材料はあるものの、当社グループの今後の業績に与える影響も軽微であると考えております。
このような状況下において、当社グループのECプラットフォーム事業における売上高は761,413千円(前年同期比7.6%増)、営業利益は154,433千円(前年同期比9.5%減)、経常利益は164,801千円(前年同期比4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,025千円(前年同期比5.1%減)となりました。
なお、主要な子会社である株式会社フューチャーショップの売上高は583,781千円(前年同期比8.6%増)、営業利益は156,510千円(前年同期比7.5%減)、株式会社ソフテルの売上高は175,110千円(前年同期比4.3%増)、営業利益は46,814千円(前年同期比30.8%増)となりました。
2022/08/12 15:30