営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 6億5751万
- 2020年3月31日 -8.36%
- 6億257万
- 2020年12月31日 -55.51%
- 2億6809万
個別
- 2019年3月31日
- 4億4367万
- 2020年3月31日 -21.3%
- 3億4917万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/03/26 15:00
(2)経営指標
当社グループは持続的な成長を図るためには、健全な収益水準を意識すべきと考えております。当社グループは、のれん償却が多額、且つ、長期間に亘るため「のれん償却前営業利益」は重要な経営指標であると考えております。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度における売上高は5,298,706千円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。2021/03/26 15:00
売上総利益は2,814,734千円(前連結会計年度比2.6%減)となったものの、人材開発体系の構築コンサルティングなど粗利率の高いサービスの拡張により売上総利益率が改善しております。販売費及び一般管理費は2,212,160千円(前連結会計年度比0.9%減)となりました。主な内訳は、給料手当、のれん及び固定資産の償却による減価償却費です。この結果、営業利益は602,573千円(前連結会計年度比8.4%減)となりました。
営業外収益は、9,904千円(前連結会計年度比28.5%減)となりました。主な内訳は、顧客都合により案件がキャンセルとなった場合等に発生する受取補償金です。営業外費用は、24,335千円(前連結会計年度比0.4%減)となりました。主な内訳は、金融機関への支払利息です。この結果、経常利益は588,142千円(前連結会計年度比9.1%減)となりました。 - #3 貸借対照表関係(連結)
- (1)各事業年度決算期の末日における連結の貸借対照表において、純資産の部が700,000千円以上であること。2021/03/26 15:00
(2)各事業年度決算期の末日における連結の損益計算書において、営業利益、経常損益及び当期純利益のいずれも黒字とすること。
(3)各事業年度決算期の末日における連結の損益計算書において、EBITDA(営業損益、受取利息配当金、減価償却費及びのれん償却費の合計金額)を480,000千円以上に維持すること。