経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1億8308万
- 2021年12月31日 -4.43%
- 1億7497万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/04/14 15:43
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △789,622 △1,120,861 連結財務諸表の経常利益 978,843 2,847,314
- #2 役員報酬(連結)
- ・取締役及び監査役の基本報酬の上限額は、2021年3月30日開催の第1回定時株主総会において、取締役につき年額175百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、監査役につき年額50百万円以内と決議いただいております。なお、同決議時における役員の員数は、取締役5名、監査役3名であります。2022/04/14 15:43
・取締役(社外取締役を除く。)の業績連動報酬の上限額は、2021年3月30日開催の第1回定時株主総会において、年額50百万円以内とし、当該事業年度の経常利益を基礎とした目標達成に応じて支給することを決議いただいております。なお、同決議時における役員の員数は、取締役3名であります。
・取締役(社外取締役を除く。)の株式報酬型ストック・オプション報酬の上限額は、2021年3月30日開催の第1回定時株主総会において、年額100百万円以内とし、各事業年度に係る定時株主総会から1年以内に発行する新株予約権の上限を1,000個(各新株予約権の目的である株式の数は100株)とすることを決議いただいております。なお、同決議時における役員の員数は、取締役3名であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2022/04/14 15:43
当社グループの経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、「売上高総利益率」「売上高経常利益率」「自己資本比率」「ROE(株主資本利益率)」であります。
当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解する上で重要な指標であり、また、将来の成長投資の機会に機動的に対応できるよう多様な資金調達による強固な財務基盤を確保するために、財務健全性の向上を図っていくことが必要であるからであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底するとともに、新築不動産販売部門においては、レジデンスの旺盛な投資意欲を背景に、主力とする収益不動産開発の賃貸レジデンスの販売が利益に貢献いたしました。また、新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス室見公園」及びカンボジア王国のタワー型高級コンドミニアム「L’attrait BOEUNG KENG KANG(ラ・アトレボンケンコン)」がそれぞれ竣工し、引渡しを開始いたしました。再生不動産販売部門においては、中古マンション市場の活況を背景に、「都心3区」「100㎡」「上質」をキーワードとした1戸当たり1億円から3億円台の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移いたしました。不動産賃貸事業部門においては、前連結会計年度に竣工したヘルスケア施設及び当連結会計年度に竣工したレジデンスにより、賃貸資産が増加し賃貸収益に貢献いたしました。2022/04/14 15:43
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高14,677百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益3,216百万円(同186.1%増)、経常利益2,847百万円(同190.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,959百万円(同201.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。