有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/05/13 13:20
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/05/13 13:20
(注) 提出日現在発行数には、2022年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年5月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,130,110 4,130,110 東京証券取引所マザーズ(第2四半期会計期間末現在)グロース市場(提出日現在) 単元株式数は100株であります。 計 4,130,110 4,130,110 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/05/13 13:20
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は5,148,602千円となり、前連結会計年度末に比べ640,975千円減少いたしました。これは主に半導体市況に鑑み決済端末在庫を安全水準まで確保したことにより商品が908,602千円増加したことに加え、対面キャッシュレス決済市場における当社の競争優位性を確保する目的で、加盟店への入金サイクルを短縮したことから現金及び預金が1,815,279千円減少したこと等によるものであります。固定資産は1,444,554千円となり、前連結会計年度末に比べ98,012千円増加いたしました。これは主にのれんが22,219千円及び顧客関連資産が21,405千円、それぞれ償却により減少したものの、ソフトウェアが135,640千円増加したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は6,593,157千円となり、前連結会計年度末に比べ542,962千円減少いたしました。