営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -3334万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の中で、当社グループは新規案件の獲得及びディープラーニングをはじめとした画像認識技術の研究開発を積極的に進めてまいりました。しかしながら、当第2四半期においては、ドライブレコーダーの量産案件が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルス感染症拡大により、当社の主要顧客である自動車メーカー及び自動車関連企業の設備投資動向や生産計画に想定以上の影響が出ており、先行開発案件の受注が減少しました。2021/02/12 15:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高118,140千円、営業損失33,341千円、経常損失32,098千円、親会社株主に帰属する四半期純損失31,463千円となりました。
なお、当社グループは「画像認識ソフトウェア開発事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。