四半期報告書-第16期第2四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第2四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は516,570千円(前連結会計年度末比11,137千円減)となりました。これは主に、オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資等により現金及び預金が37,858千円増加したものの、受注の減少により売掛金が56,098千円減少したことによるものであります。
また、固定資産は42,416千円(同7,942千円減)となりました。これは主に、減価償却費により有形固定資産が2,639千円減少したことによるものであります。
以上の結果、資産合計は558,986千円(同19,079千円減)となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は23,602千円(同30,235千円減)となりました。これは主に、法人税等の納付により未払法人税等が17,875千円減少したこと及び消費税等の納付により未払消費税等が15,587千円減少したことによるものであります。
以上の結果、負債合計は23,602千円(同30,235千円減)となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は535,383千円(同11,156千円増)となりました。これは主に、オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ20,810千円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
当社グループは、「Make Things Intelligent」をミッションに掲げ、画像認識ソフトウェアの開発を行っております。
当社グループが属する画像認識ソフトウェア業界においては、自動車向け先進運転支援システム(ADAS)の普及
や自動運転技術の実用化に向けて自動車関連企業各社が取り組みを強化しています。
こうした環境の中で、当社グループは新規案件の獲得及びディープラーニングをはじめとした画像認識技術の研究開発を積極的に進めてまいりました。しかしながら、当第2四半期においては、ドライブレコーダーの量産案件が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルス感染症拡大により、当社の主要顧客である自動車メーカー及び自動車関連企業の設備投資動向や生産計画に想定以上の影響が出ており、先行開発案件の受注が減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高118,140千円、営業損失33,341千円、経常損失32,098千円、親会社株主に帰属する四半期純損失31,463千円となりました。
なお、当社グループは「画像認識ソフトウェア開発事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、457,371千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は273千円となりました。これは主に、売上債権の増加56,098千円及び前受収益の増加7,681千円があったものの、税金等調整前当期純損失の計上32,098千円、その他項目の減少20,855千円及び法人税等の支払額10,379千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4,242千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出4,242千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は42,108千円となりました。これは、オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資及び新株予約権(ストックオプション)の行使による株式の発行による収入42,108千円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、47,026千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について、重要な変更はありません。
(1)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は516,570千円(前連結会計年度末比11,137千円減)となりました。これは主に、オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資等により現金及び預金が37,858千円増加したものの、受注の減少により売掛金が56,098千円減少したことによるものであります。
また、固定資産は42,416千円(同7,942千円減)となりました。これは主に、減価償却費により有形固定資産が2,639千円減少したことによるものであります。
以上の結果、資産合計は558,986千円(同19,079千円減)となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は23,602千円(同30,235千円減)となりました。これは主に、法人税等の納付により未払法人税等が17,875千円減少したこと及び消費税等の納付により未払消費税等が15,587千円減少したことによるものであります。
以上の結果、負債合計は23,602千円(同30,235千円減)となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は535,383千円(同11,156千円増)となりました。これは主に、オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ20,810千円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
当社グループは、「Make Things Intelligent」をミッションに掲げ、画像認識ソフトウェアの開発を行っております。
当社グループが属する画像認識ソフトウェア業界においては、自動車向け先進運転支援システム(ADAS)の普及
や自動運転技術の実用化に向けて自動車関連企業各社が取り組みを強化しています。
こうした環境の中で、当社グループは新規案件の獲得及びディープラーニングをはじめとした画像認識技術の研究開発を積極的に進めてまいりました。しかしながら、当第2四半期においては、ドライブレコーダーの量産案件が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルス感染症拡大により、当社の主要顧客である自動車メーカー及び自動車関連企業の設備投資動向や生産計画に想定以上の影響が出ており、先行開発案件の受注が減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高118,140千円、営業損失33,341千円、経常損失32,098千円、親会社株主に帰属する四半期純損失31,463千円となりました。
なお、当社グループは「画像認識ソフトウェア開発事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、457,371千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は273千円となりました。これは主に、売上債権の増加56,098千円及び前受収益の増加7,681千円があったものの、税金等調整前当期純損失の計上32,098千円、その他項目の減少20,855千円及び法人税等の支払額10,379千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4,242千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出4,242千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は42,108千円となりました。これは、オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資及び新株予約権(ストックオプション)の行使による株式の発行による収入42,108千円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、47,026千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について、重要な変更はありません。