有価証券報告書-第20期(2024/07/01-2025/06/30)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループ及び金額
(2)減損損失の認識に至った経緯
フィーチャ株式会社において、継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
事業用資産については会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループ及び金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (単位:千円) |
| 東京都豊島区 | 事業用資産 | 建物 | 5,449 |
| 工具、器具及び備品 | 9,195 | ||
| ソフトウェア | 662 | ||
| 敷金及び保証金 | 11,306 | ||
| 合計 | 26,613 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
フィーチャ株式会社において、継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
事業用資産については会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として評価しております。