有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/04/07 10:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年5月31日) 当事業年度(2020年5月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 976千円 957千円 繰延税金負債合計 △3,633 △3,305 繰延税金資産の純額 2,224 4,300 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、システム受託開発案件のソフトウエアに関して、開発原価総額が受注契約金額を超える可能性が高く、かつその金額を合理的に見積もることができる場合には、その超過すると見込まれる額のうち、当該開発案件に関して既に計上された損益の金額を控除した残額を、損失が見込まれた期の損失として計上し、受注損失引当金を計上しております。2021/04/07 10:15
c.繰延税金資産について
当社は、将来の課税所得を合理的に見積もり、回収可能性を判断したうえで繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得に関する予測は、過去の実績等に基づいており、経営環境の変化や税制の変更等によって、課税所得の見積もりの変更が必要なる場合には、繰延税金資産の計上額が変動する可能性があります。