売上高
個別
- 2020年8月31日
- 4億6062万
- 2021年8月31日 +8.3%
- 4億9883万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/10/14 9:03
この結果、利益剰余金の当期首残高は、34,060千円増加しております。また、当第1四半期累計期間の売上高が34,560千円、売上原価が19,007千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ15,553千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期会計期間より、「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/10/14 9:03
売上高 一時点で移転される財一定の期間にわたり移転される財 404,68194,154 顧客との契約から生じる収益 498,835 その他の収益 - 外部顧客への売上高 498,835 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルスに関連して、当社は社員及びお客様等のステークホルダーの安全と健康に配慮し、安定的に事業継続することが最重要課題であると捉えており、リモートワークの推奨を図るとともに、安定的なサービス提供、営業体制の構築・運用を継続してまいりました。2021/10/14 9:03
当社は多くのお客様に「ebisumart」をより便利により安心して利用頂くために、品質向上および機能の改善・強化に注力してまいりました。また、流通総額が大きいハイエンド層向けの新しいクラウドコマースプラットフォームの開発も進めております。一方で、現在進めている、従来のクラウドシステムからより汎用性の高いクラウドシステムへの移行に伴い、想定を上回る原価が発生いたしました。その結果、売上高は498,835千円(前年同四半期比8.3%増)、営業損失は29,864千円(前年同四半期は営業利益25,422千円)、経常損失は30,250千円(前年同四半期は経常利益13,821千円)、四半期純損失は24,151千円(前年同四半期は四半期純利益9,439千円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第4経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。