営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年11月30日
- 1億1255万
- 2021年11月30日
- -3096万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/12/21 15:00
この結果、利益剰余金の当期首残高は、34,060千円増加しております。また、当第2四半期累計期間の売上高が6,650千円減少、売上原価が1,740千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ8,390千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期会計期間より、「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 強化に注力してまいりました。また、流通総額が大きいハイエンド層向けの新しいクラウドコマースプラットフォ2022/12/21 15:00
ームの開発も進めております。一方で、従来のクラウドシステムからより汎用性の高いクラウドシステムへの移行に伴い、想定を上回る原価が発生いたしました。その結果、売上高は1,057,996千円(前年同四半期比2.2%増)、営業損失は30,962千円(前年同四半期は営業利益112,550千円)、経常損失は31,430千円(前年同四半期は経常利益98,718千円)、四半期純損失は25,161千円(前年同四半期は四半期純利益64,638千円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期