有価証券報告書-第22期(2024/06/01-2025/05/31)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、第5 経理の状況 注記事項 (重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりです。
(3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主にシステム受託開発における、進捗度に基づいて認識した収益に係る未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。契約負債は、主にシステム受託開発及び保守サービスにおける顧客から受領した前受金であります。
前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は16,417千円であります。また、前事業年度における契約負債の減少理由は、前受金を受け取る契約条件の案件数が減少したことによるものです。過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前事業年度に認識した収益はありません。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は3,768千円であります。また、当事業年度における契約負債の増加理由は、前受金を受け取る契約条件の案件数が増加したことによるものです。過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な契約はありません。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、第5 経理の状況 注記事項 (重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりです。
(3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 401,028 | 343,906 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 343,906 | 475,394 |
| 契約資産(期首残高) | 67,886 | 228,856 |
| 契約資産(期末残高) | 228,856 | 253,961 |
| 契約負債(期首残高) | 16,417 | 3,768 |
| 契約負債(期末残高) | 3,768 | 50,923 |
契約資産は、主にシステム受託開発における、進捗度に基づいて認識した収益に係る未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。契約負債は、主にシステム受託開発及び保守サービスにおける顧客から受領した前受金であります。
前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は16,417千円であります。また、前事業年度における契約負債の減少理由は、前受金を受け取る契約条件の案件数が減少したことによるものです。過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前事業年度に認識した収益はありません。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は3,768千円であります。また、当事業年度における契約負債の増加理由は、前受金を受け取る契約条件の案件数が増加したことによるものです。過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な契約はありません。