有価証券報告書-第22期(2024/06/01-2025/05/31)

【提出】
2025/08/20 9:00
【資料】
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【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、EBISUMARTをはじめとしたECサイト構築・運用サービスを主に提供する「クラウドコマースプラットフォーム事業」、お客様のECビジネスを支援する「ECビジネス成長支援事業」、様々なデータの統合及び活用を支援する「データ利活用プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、従来「データの統合及び活用を目的とした事業」としていたセグメント名称を「データ利活用プラットフォーム事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前事業年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前事業年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
(注2)
クラウドコマースプラットフォーム事業ECビジネス成長支援事業データ利活用プラットフォーム事業合計
売上高
一時点で移転される財2,067,189102,280-2,169,469-2,169,469
一定の期間にわたり移転される財425,863--425,863-425,863
顧客との契約から生じる収益2,493,053102,280-2,595,333-2,595,333
外部顧客への売上高2,493,053102,280-2,595,333-2,595,333
セグメント間の内部売上高又は振替高△4,3864,386----
2,488,666106,667-2,595,333-2,595,333
セグメント利益又は損失(△)519,612△30,365△23,520465,725△490,657△24,931
セグメント資産1,198,341118,75931,3331,348,434451,3901,799,825
その他の項目
減価償却費180,228--180,2283,002183,231

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△490,657千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業損失と一致しております。
3.セグメント資産の調整額451,390千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
4.その他の項目の調整額の減価償却費3,002千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
当事業年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
(注2)
クラウドコマースプラットフォーム事業ECビジネス成長支援事業データ利活用プラットフォーム事業合計
売上高
一時点で移転される財2,008,461247,222-2,255,684-2,255,684
一定の期間にわたり移転される財609,250--609,250-609,250
顧客との契約から生じる収益2,617,711247,222-2,864,934-2,864,934
外部顧客への売上高2,617,711247,222-2,864,934-2,864,934
セグメント間の内部売上高又は振替高△100100----
2,617,611247,322-2,864,934-2,864,934
セグメント利益又は損失(△)867,505△12,683△28,941825,880△629,596196,284
セグメント資産1,366,65528,24768,8001,463,703649,7912,113,494
その他の項目
減価償却費185,216-8,283193,5008,295201,795

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△629,596千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額649,791千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
4.その他の項目の調整額の減価償却費8,295千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
システム受託開発システム運用保守その他合計
外部顧客への売上高886,3941,578,967129,9712,595,333

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
システム受託開発システム運用保守その他合計
外部顧客への売上高952,9701,641,902270,0612,864,934

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

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