訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2020/08/06 15:00
【資料】
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【項目】
124項目
(3)【その他】
最近の経営成績及び財政状態の概況
2020年7月15日開催の取締役会において承認された第17期事業年度(2019年6月1日から2020年5月31日まで)の財務諸表は次のとおりであります。
なお、この財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しておりますが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査は未了であり、監査報告書は受領しておりません。
①【財務諸表】
イ【貸借対照表】
(単位:千円)
当事業年度
(2020年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金273,627
売掛金278,084
仕掛品※1 20,179
貯蔵品83
前払費用44,723
その他591
貸倒引当金△235
流動資産合計617,053
固定資産
有形固定資産
建物28,842
減価償却累計額△8,491
建物(純額)20,350
工具、器具及び備品43,215
減価償却累計額△30,640
工具、器具及び備品(純額)12,574
リース資産6,915
減価償却累計額△6,915
リース資産(純額)0
有形固定資産合計32,925
無形固定資産
ソフトウエア101,577
ソフトウエア仮勘定21,009
無形固定資産合計122,586
投資その他の資産
出資金50
敷金77,055
長期前払費用382
繰延税金資産4,300
その他2,889
貸倒引当金△2,889
投資その他の資産合計81,788
固定資産合計237,300
資産合計854,353

(単位:千円)
当事業年度
(2020年5月31日)
負債の部
流動負債
買掛金7,907
短期借入金※2 250,000
1年内返済予定の長期借入金25,202
未払金46,945
未払費用110,918
未払法人税等51,241
前受金20,245
預り金12,434
未払消費税等44,889
流動負債合計569,783
固定負債
長期借入金874
資産除去債務14,866
固定負債合計15,740
負債合計585,524
純資産の部
株主資本
資本金116,400
利益剰余金
利益準備金648
その他利益剰余金
繰越利益剰余金151,781
利益剰余金合計152,429
株主資本合計268,829
純資産合計268,829
負債純資産合計854,353

ロ【損益計算書】
(単位:千円)
当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
売上高1,830,313
売上原価※ 1,051,603
売上総利益778,710
販売費及び一般管理費
役員報酬112,369
給料及び手当212,430
減価償却費4,483
貸倒引当金繰入額△61
その他278,149
販売費及び一般管理費合計607,369
営業利益171,340
営業外収益
助成金収入1,000
その他1
営業外収益合計1,001
営業外費用
支払利息4,141
損害賠償金3,211
上場関連費用2,000
その他447
営業外費用合計9,800
経常利益162,540
税引前当期純利益162,540
法人税、住民税及び事業税61,007
法人税等調整額△2,076
法人税等合計58,931
当期純利益103,609

【売上原価明細書】
当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
区分注記
番号
金額(千円)構成比
(%)
Ⅰ労務費586,06651.3
Ⅱ外注費184,50316.1
Ⅲ経費※1372,23232.6
当期総製造費用1,142,802100.0
期首仕掛品たな卸高15,178
合計1,157,981
期末仕掛品たな卸高20,179
当期製品製造原価1,137,801
他勘定振替高※286,198
当期売上原価1,051,603

原価計算の方法
当社の原価計算はプロジェクト別の個別原価計算によっております。
(注)※1.主な内訳は次のとおりであります。
項目当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
サーバー費(千円)174,867
地代家賃(千円)62,315

(注)※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
項目当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
ソフトウエア(千円)42,465
その他(千円)43,733
合計(千円)86,198

ハ【株主資本等変動計算書】
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
(単位:千円)
株主資本純資産
合計
資本金利益剰余金株主資本
合計
利益
準備金
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高116,40064848,17148,819165,219165,219
当期変動額
当期純利益--103,609103,609103,609103,609
当期変動額合計--103,609103,609103,609103,609
当期末残高116,400648151,781152,429268,829268,829

ニ【キャッシュ・フロー計算書】
(単位:千円)
当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益162,540
減価償却費41,525
貸倒引当金の増減額(△は減少)△61
受取利息△1
支払利息4,141
売上債権の増減額(△は増加)△69,541
たな卸資産の増減額(△は増加)△5,000
仕入債務の増減額(△は減少)△6,268
未払金の増減額(△は減少)△9,027
未払費用の増減額(△は減少)28,922
前受金の増減額(△は減少)8,111
その他33,478
小計188,820
利息の受取額1
利息の支払額△3,801
法人税等の支払額△47,195
営業活動によるキャッシュ・フロー137,824
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出△13,130
無形固定資産の取得による支出△47,488
投資活動によるキャッシュ・フロー△60,619
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)25,000
長期借入金の返済による支出△46,904
その他の支出△164
財務活動によるキャッシュ・フロー△22,068
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)55,136
現金及び現金同等物の期首残高218,490
現金及び現金同等物の期末残高※ 273,627

【注記事項】
(重要な会計方針)
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品及び貯蔵品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~15年
工具、器具及び備品 3~6年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアの売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準を適用し、その他の契約については工事完成基準を適用することとしております。工事進行基準を適用する契約の当事業年度末における進捗度の見積りは、原価比例法によることとしております。なお、当事業年度においては、工事進行基準を適用する契約はありません。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
1.概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
2.適用予定日
2022年5月期の期首より適用予定であります。
3.当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(時価の算定に関する会計基準等)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
1.概要
国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。
2.適用予定日
2022年5月期の期首より適用予定であります。
3.当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)
1.概要
関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。
2.適用予定日
2021年5月期の年度末より適用予定であります。
・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)
1.概要
当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。
2.適用予定日
2021年5月期の年度末より適用予定であります。
(追加情報)
(新型コロナウィルス感染症の影響について)
当社は緊急事態宣言に先立ち従業員及び顧客の安全を確保する必要があると考え在宅勤務、リモートによる営業活動等を推進し、事業活動を維持継続して参りました。
当事業年度の財務諸表作成にあたり、新型コロナウィルス感染症は今後収束に向かい徐々に経済・社会活動が回復するものと仮定し、想定しうる影響を会計上の見積り及び仮定の設定において検討しておりますが、現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しております。ただし、今後の新型コロナウィルスの収束状況によっては、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。
(貸借対照表関係)
※1 損失の発生が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。受注損失引当金に対応する仕掛品の額は次のとおりであります。
当事業年度
(2020年5月31日)
仕掛品に係るもの902千円

※2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
当事業年度
(2020年5月31日)
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
借入実行残高
290,000千円
250,000
差引額40,000

(損益計算書関係)
※ 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額
当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
514千円

(株主資本等変動計算書関係)
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首株式数(株)当事業年度増加株式数(株)当事業年度減少株式数(株)当事業年度末株式数(株)
発行済株式
普通株式 (注)1,223,2003,196,800-3,220,000
A種優先株式(注)19,000-9,000-
合計32,2003,196,8009,0003,220,000
自己株式
普通株式----
A種優先株式(注)1-9,0009,000-
合計-9,0009,000-

(注)1.2020年2月19日付で、A種優先株主の株式取得請求権の行使を受けたことにより、全てのA種優先株式を自己株式として取得し、対価として当該A種優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、同日付で当該A種優先株式の全てを消却しております。なお、当社は、2020年2月27日開催の臨時株主総会において、種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。
2.2020年2月27日開催の取締役会決議により、2020年3月16日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。これにより発行済株式総数は、3,187,800株増加し、3,220,000株となっております。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
現金及び預金勘定273,627千円
現金及び現金同等物273,627

(金融商品関係)
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については、短期的な預金等に限定し、また資金調達については金融機関からの借り入れによる方針であります。当社はデリバティブ取引を行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
敷金は、事務所の賃貸契約における保証金であります。
営業債務である買掛金、未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金は運転資金の確保等を目的として調達したものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、請求担当部門が取引先の状況を常にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社の経理部門において適時に資金繰計画を作成・変更し、手許流動性を一定額以上に維持することにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金273,627273,627-
(2) 売掛金
貸倒引当金 ※1
278,084
△235
277,848277,848-
(3)敷金77,05576,845△210
資産計628,531628,321△210
(1)買掛金
(2) 短期借入金
7,907
250,000
7,907
250,000
-
-
(3)未払金
(4) 未払法人税等
(5) 長期借入金 ※2
46,945
51,241
26,076
46,945
51,241
26,012
-
-
△63
負債計382,169382,106△63

※1 営業債権に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
※2 これらの金額には、1年以内返済予定分を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)敷金
敷金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金及び預金273,627---
売掛金278,084---
敷金-77,055--
合計551,71277,055--

(注)3.長期借入金の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金25,202874----
合計25,202874----

(ストック・オプション等関係)
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
当社は未公開企業であり、ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
2015年
第1回新株予約権
2015年
第2回新株予約権
付与対象者の区分及び人数取締役2名
従業員48名
従業員11名
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1普通株式252,900株普通株式14,300株
付与日2015年4月2日2015年10月13日
権利確定条件(注)2(注)2
対象勤務期間対象期間の定めはありません。対象期間の定めはありません。
権利行使期間自2017年4月2日
至2025年3月17日
自2017年10月13日
至2025年9月27日

2016年
第3回新株予約権
2017年
第4回新株予約権
付与対象者の区分及び人数従業員14名従業員20名
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1普通株式16,400株普通株式16,000株
付与日2016年8月19日2017年8月18日
権利確定条件(注)2(注)2
対象勤務期間対象期間の定めはありません。対象期間の定めはありません。
権利行使期間自2018年8月20日
至2026年8月16日
自2019年8月16日
至2027年8月15日

2018年
第5回新株予約権
付与対象者の区分及び人数従業員13名
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1普通株式9,100株
付与日2018年8月22日
権利確定条件(注)2
対象勤務期間対象期間の定めはありません。
権利行使期間自2020年8月22日
至2028年8月21日

(注)1.株式数に換算して記載しております。また、2020年3月16日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使条件に記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2020年5月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
2015年
第1回新株予約権
2015年
第2回新株予約権
権利確定前(株)
前事業年度末174,8006,500
付与--
失効5,800-
権利確定--
未確定残169,0006,500
権利確定後(株)
前事業年度末--
権利確定--
権利行使--
失効--
未行使残--

2016年
第3回新株予約権
2017年
第4回新株予約権
権利確定前(株)
前事業年度末12,50015,200
付与--
失効--
権利確定--
未確定残12,50015,200
権利確定後(株)
前事業年度末--
権利確定--
権利行使--
失効--
未行使残--

2018年
第5回新株予約権
権利確定前(株)
前事業年度末9,100
付与-
失効700
権利確定-
未確定残8,400
権利確定後(株)
前事業年度末-
権利確定-
権利行使-
失効-
未行使残-

(注) 株式数に換算して記載しております。また、2020年3月16日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
2015年
第1回新株予約権
2015年
第2回新株予約権
権利行使価格 (円)80120
行使時平均株価 (円)--
付与日における公正な評価単価(円)--

2016年
第3回新株予約権
2017年
第4回新株予約権
権利行使価格 (円)120120
行使時平均株価 (円)--
付与日における公正な評価単価(円)--

2018年
第5回新株予約権
権利行使価格 (円)120
行使時平均株価 (円)-
付与日における公正な評価単価(円)-

(注) 株式数に換算して記載しております。また、2020年3月16日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、純資産方式及び類似業種比準方式の結果を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 20,459千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の
合計額 -千円
(税効果会計関係)
当事業年度(2020年5月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当事業年度
(2020年5月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金957千円
資産除去債務4,552
受注損失引当金276
未払賞与3,657
未払事業税3,633
その他3,046
繰延税金資産小計16,124
評価性引当額△8,519
繰延税金資産合計7,605
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△3,305
繰延税金負債合計△3,305
繰延税金資産の純額4,300

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度
(2020年5月31日)
法定実効税率30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.34
住民税均等割0.33
未払賞与0.66
評価性引当額の増減0.06
留保金課税3.57
その他0.68
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.26

(資産除去債務関係)
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
本社事務所の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から14年と見積り、割引率は0.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
期首残高14,866千円
期末残高14,866

(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当社は、クラウド型ECプラットフォーム構築事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
システム受託開発システム運用保守その他合計
外部顧客への売上高714,1361,083,48932,6881,830,313

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
なお、前事業年度において金融機関からの借入れに対して、主要株主兼代表取締役である蕪木 登より債務保証を受けておりましたが、当事業年度中に当該債務被保証は解消しております。なお、保証料等の支払は行っておりません。
(1株当たり情報)
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
1株当たり純資産額83円49銭
1株当たり当期純利益金額32円18銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.当社は、2020年2月27日開催の取締役会決議に基づき、2020年3月16日付をもって普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当事業年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
当期純利益金額(千円)103,609
普通株主及び普通株主と同等の株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式及び普通株式と同等の株式に係る当期純利益金額(千円)103,609
普通株式及び普通株式と同等の株式の期中平均株式数(株)3,220,000
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要新株予約権5種類(新株予約権2,116個)これらの詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

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