有価証券報告書-第18期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬は、固定報酬と取締役(非常勤を除く)に対する業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬は賞与として支給しております。また、当該業績連動報酬の支給額は単年度の経常利益額が予め定めた閾値を超えた額の10%以内と設定しており、当事業年度の経常利益額が当該閾値を上回ったため業績連動報酬を支給いたしました。なお、当該指標を選択した理由は、一過性の特別損益の影響を受けない経営活動全般の利益を表していることからモチベーション効果が高いと判断したためであります。なお、業績連動報酬の評価指標と実績値は以下のとおりとなっております。
なお、役員報酬の額については、2019年8月21日開催の定時株主総会の決議により、取締役及び監査役それぞれの報酬等の限度額を決めております。各取締役の報酬額は、取締役会で決定しており、各監査役の報酬額は、監査役会で決定しております。
また、当事業年度における役員の報酬等の額の決定における取締役会の活動内容につきましては以下のとおりであります。
・当事業年度の取締役の報酬の決定
・業績連動報酬の算定方法の決定
・業績連動報酬の支給の決定
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
③ 提出会社の役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬は、固定報酬と取締役(非常勤を除く)に対する業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬は賞与として支給しております。また、当該業績連動報酬の支給額は単年度の経常利益額が予め定めた閾値を超えた額の10%以内と設定しており、当事業年度の経常利益額が当該閾値を上回ったため業績連動報酬を支給いたしました。なお、当該指標を選択した理由は、一過性の特別損益の影響を受けない経営活動全般の利益を表していることからモチベーション効果が高いと判断したためであります。なお、業績連動報酬の評価指標と実績値は以下のとおりとなっております。
| 評価指標 | 経常利益 |
| 閾値 | 50,000千円 |
| 実績値(業績連動報酬計上前) | 201,726千円 |
なお、役員報酬の額については、2019年8月21日開催の定時株主総会の決議により、取締役及び監査役それぞれの報酬等の限度額を決めております。各取締役の報酬額は、取締役会で決定しており、各監査役の報酬額は、監査役会で決定しております。
また、当事業年度における役員の報酬等の額の決定における取締役会の活動内容につきましては以下のとおりであります。
・当事業年度の取締役の報酬の決定
・業績連動報酬の算定方法の決定
・業績連動報酬の支給の決定
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 105,453 | 97,453 | 8,000 | - | 4 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | - | - | - | - | - |
| 社外役員 | 13,968 | 13,968 | - | - | 4 |
③ 提出会社の役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。