繰延税金資産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年3月31日
- 872万
- 2020年3月31日 +28.95%
- 1124万
- 2020年9月30日 ±0%
- 1124万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2019年3月31日)2020/12/15 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が76,973千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。繰延税金資産 賞与引当金 7,416 千円 商品評価損 430 未払事業税 684 敷金償却 1,868 長期貸付金 2,578 税務上の繰越欠損金(注)2 71,899 その他 5,175 繰延税金資産小計 90,052 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 △71,899 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △9,429 評価性引当額小計(注)1 △81,329 繰延税金資産合計 8,722 繰延税金負債 繰延税金負債合計 ― 繰延税金資産純額 8,722 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は741,381千円となり、前事業年度末に比べ119,393千円の増加となりました。これは主に、営業活動に関わる収入により現金及び預金が27,401千円、売掛金が29,503千円それぞれ増加したことによるものであります。また、2020年3月期末において在庫確保のため商品が63,872千円増加したことによるものであります。2020/12/15 15:00
固定資産は114,151千円となり、前事業年度末に比べ8,674千円の減少となりました。これは主に、繰延税金資産が2,524千円、敷金が2,332千円それぞれ増加した一方で、有形固定資産が2,620千円、無形固定資産が9,235千円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、総資産は855,533千円となり、前事業年度末に比べ110,719千円増加いたしました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り2020/12/15 15:00
当社では、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りにおいて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症に伴う経済への影響が2021年3月期末まで続くとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。
なお、前事業年度末時点の仮定から重要な変更はありません。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り2020/12/15 15:00
当社では、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りにおいて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症に伴う経済への影響が2021年3月期末まで続くとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。