- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益では、保険解約返戻金5,249千円、助成金収入4,431千円等を計上いたしました。また、営業外費用では、株式交付費18,014千円、支払利息14,249千円等を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度における経常利益は、445,616千円となりました。
2024/11/28 15:49- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
当社は、2023年6月1日付で持株会社体制へ移行しております。
これに伴い、当社の収益構造の中心がエンジニアプラットフォームサービス事業収入から子会社からの経営指導料及び業務受託料収入等へと変化しました。これにより同日以降の事業から生じる経営指導料、業務受託料収入等は、従来、「売上高」又は「営業外収益」として表示しておりましたが、当事業年度より「営業収益」として表示することといたしました。なお、前事業年度の「営業外収益」にて表示しております「経営指導料」は持株会社体制移行以前に一部の連結子会社から収受していたものになります。
また、当該事業により発生する費用については、当事業年度より「営業費用」として表示する方法に変更しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において「売上高」に表示していた436,186千円を「営業収益」として組替え、「売上原価」に表示していた2,747千円及び「販売費及び一般管理費」に表示していた387,384千円は、「営業費用」として組替えを行っております。
2024/11/28 15:49- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取家賃」及び「保険解約返戻金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「その他」1,063千円は、「受取家賃」141千円、「保険解約返戻金」16千円及び「その他」906千円として組み替えております。
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