有価証券報告書-第11期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、「デザインパートナー事業」と「デザインプラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
「デザインパートナー事業」は、Webサイトやアプリケーション等のデジタルプロダクトをはじめとしたUI/UXデザイン支援、アプリケーション開発、新規事業の検証やアイデアを創出するための支援を行っております。
「デザインプラットフォーム事業」は、デザインパートナー事業によって行われるUI/UXデザイン支援を様々な側面からサポートするサービスを提供しております。フルリモートでUI/UXデザインプロジェクトを実施するGoodpatch Anywhere、自社で構築したデザイン人材プールを活用したデザイナー採用支援サービスReDesigner、自社開発のSaaSプロダクトであるStrap及びPrott、VR/ARを活用したデザインツールAthena等を提供しております。なお、Athenaについては2022年6月30日に終了することを決定し、当連結会計年度においてサービスを終了しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「デザインプラットフォーム事業」の売上高及びセグメント利益はそれぞれ10,778千円減少しております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(注)1.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)1.収益の分解情報は、主要なサービスに区分して記載しております。
2.デザインパートナー事業の収益の分解情報は、当社及び連結子会社Goodpatch GmbH、並びに連結子会社株式会社スタジオディテイルズに区分して記載しております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、「デザインパートナー事業」と「デザインプラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
「デザインパートナー事業」は、Webサイトやアプリケーション等のデジタルプロダクトをはじめとしたUI/UXデザイン支援、アプリケーション開発、新規事業の検証やアイデアを創出するための支援を行っております。
「デザインプラットフォーム事業」は、デザインパートナー事業によって行われるUI/UXデザイン支援を様々な側面からサポートするサービスを提供しております。フルリモートでUI/UXデザインプロジェクトを実施するGoodpatch Anywhere、自社で構築したデザイン人材プールを活用したデザイナー採用支援サービスReDesigner、自社開発のSaaSプロダクトであるStrap及びPrott、VR/ARを活用したデザインツールAthena等を提供しております。なお、Athenaについては2022年6月30日に終了することを決定し、当連結会計年度においてサービスを終了しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「デザインプラットフォーム事業」の売上高及びセグメント利益はそれぞれ10,778千円減少しております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 連結財務諸表 計上額 | |||
| デザイン パートナー事業 | デザインプラット フォーム事業 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,996,191 | 745,083 | 2,741,275 | 2,741,275 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 1,996,191 | 745,083 | 2,741,275 | 2,741,275 |
| セグメント利益 | 364,743 | 41,467 | 406,211 | 406,211 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 43,302 | 9,653 | 52,956 | 52,956 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 2,454 | 2,454 | 2,454 |
(注)1.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| デザイン パートナー事業 | デザインプラットフォーム事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| デザインパートナー (当社) | 2,056,404 | - | 2,056,404 | - | 2,056,404 |
| デザインパートナー (Goodpatch GmbH) | 311,834 | - | 311,834 | - | 311,834 |
| デザインパートナー (スタジオディテイルズ) | 272,191 | - | 272,191 | - | 272,191 |
| Goodpatch Anywhere | - | 802,435 | 802,435 | - | 802,435 |
| ReDesigner | - | 194,481 | 194,481 | - | 194,481 |
| Strap & Prott | - | 83,209 | 83,209 | - | 83,209 |
| Athena | - | 3,391 | 3,391 | - | 3,391 |
| その他 | - | 563 | 563 | - | 563 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,640,430 | 1,084,081 | 3,724,512 | - | 3,724,512 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,640,430 | 1,084,081 | 3,724,512 | - | 3,724,512 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 33 | 33 | △33 | - |
| 計 | 2,640,430 | 1,084,115 | 3,724,546 | △33 | 3,724,512 |
| セグメント利益 | 288,062 | 106,124 | 394,187 | △33 | 394,154 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 43,861 | 5,802 | 49,664 | - | 49,664 |
| のれんの償却額 | 31,733 | - | 31,733 | - | 31,733 |
| 持分法投資損失(△) | △565 | - | △565 | - | △565 |
| 事業整理損 | 72,445 | 8,205 | 80,650 | - | 80,650 |
| 減損損失 | 47,213 | - | 47,213 | - | 47,213 |
| 持分法適用会社への投資額 | 40,000 | - | 40,000 | - | 40,000 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 144 | - | 144 | - | 144 |
(注)1.収益の分解情報は、主要なサービスに区分して記載しております。
2.デザインパートナー事業の収益の分解情報は、当社及び連結子会社Goodpatch GmbH、並びに連結子会社株式会社スタジオディテイルズに区分して記載しております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | ドイツ | 欧州 | その他 | 合計 |
| 2,453,394 | 268,666 | 19,214 | - | 2,741,275 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | ドイツ | 欧州 | その他 | 合計 |
| 44,753 | 73,733 | - | - | 118,487 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 連結財務諸表 計上額 | |||
| デザイン パートナー事業 | デザインプラット フォーム事業 | 計 | ||
| 当期末残高 | 539,472 | - | 539,472 | 539,472 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。