有価証券報告書-第13期(2023/09/01-2024/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、「デザインパートナー事業」と「デザインプラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
「デザインパートナー事業」は、Webサイトやアプリケーション等のデジタルプロダクトをはじめとしたUI/UXデザイン支援、アプリケーション開発、新規事業の検証やアイデアを創出するための支援を行っております。
「デザインプラットフォーム事業」は、デザインパートナー事業によって行われるUI/UXデザイン支援を様々な側面からサポートするサービスを提供しております。自社で構築したデザイン人材プールを活用したデザイナー採用支援サービス「ReDesigner」、SaaS型のオンラインホワイトボードツール「Strap」を提供しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、「デザインパートナー事業」と「デザインプラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
「デザインパートナー事業」は、Webサイトやアプリケーション等のデジタルプロダクトをはじめとしたUI/UXデザイン支援、アプリケーション開発、新規事業の検証やアイデアを創出するための支援を行っております。
「デザインプラットフォーム事業」は、デザインパートナー事業によって行われるUI/UXデザイン支援を様々な側面からサポートするサービスを提供しております。自社で構築したデザイン人材プールを活用したデザイナー採用支援サービス「ReDesigner」、SaaS型のオンラインホワイトボードツール「Strap」を提供しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | ||||||
| デザイン パートナー事業 | デザイン プラット フォーム 事業 | 計 | ||||||
| 日本国内 | Goodpatch Anywhere | ヨーロッパ (ドイツ) | 小計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 2,738,158 | 833,242 | 34,258 | 3,605,659 | 322,864 | 3,928,524 | - | 3,928,524 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | 366 | 366 | △366 | - |
| 計 | 2,738,158 | 833,242 | 34,258 | 3,605,659 | 323,231 | 3,928,890 | △366 | 3,928,524 |
| セグメント利益又は損失(△) | 344,131 | 88,855 | △37,706 | 395,281 | △96,284 | 298,997 | △366 | 298,630 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 19,875 | 1,185 | - | 21,061 | 1,852 | 22,913 | - | 22,913 |
| のれんの償却額 | 63,467 | - | - | 63,467 | - | 63,467 | - | 63,467 |
| 持分法投資利益 | 7,775 | - | - | 7,775 | - | 7,775 | - | 7,775 |
| 事業整理益 | - | - | 46,481 | 46,481 | - | 46,481 | - | 46,481 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 113 | - | - | 113 | - | 113 | - | 113 |
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | ||||||
| デザイン パートナー事業 | デザイン プラット フォーム 事業 | 計 | ||||||
| 日本国内 | Goodpatch Anywhere | ヨーロッパ (ドイツ) | 小計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 2,666,895 | 928,670 | - | 3,595,566 | 347,401 | 3,942,967 | - | 3,942,967 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,666,895 | 928,670 | - | 3,595,566 | 347,401 | 3,942,967 | - | 3,942,967 |
| セグメント利益又は損失(△) | 15,579 | 116,801 | △4,009 | 128,371 | △93,845 | 34,526 | - | 34,526 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 18,133 | 739 | - | 18,872 | 1,493 | 20,365 | - | 20,365 |
| のれんの償却額 | 63,467 | - | - | 63,467 | - | 63,467 | - | 63,467 |
| 持分法投資利益 | 15,160 | - | - | 15,160 | - | 15,160 | - | 15,160 |
| 事業整理益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 6,657 | - | - | 6,657 | - | 6,657 | - | 6,657 |
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 連結財務諸表 計上額 | |||
| デザイン パートナー事業 | デザインプラット フォーム事業 | 計 | ||
| 当期末残高 | 476,005 | - | 476,005 | 476,005 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 連結財務諸表 計上額 | |||
| デザイン パートナー事業 | デザインプラット フォーム事業 | 計 | ||
| 当期末残高 | 412,538 | - | 412,538 | 412,538 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。