法人向け教育事業につきましては、社員教育クラウドサービス「エアコース」の拡販や動画制作等の新規案件の受注獲得に向けた営業活動を積極的に行ってまいりました。エアコースの受け放題コースにおきましては、当事業年度に新規リリースした「AirCourse MBAシリーズ」のコース強化に注力し、MBAシリーズを含む受け放題コースは、2021年6月末現在で2020年12月末の151コースから、258コースまで100コース以上を拡充しました。また、システム面においてもビデオ会議ツール「Zoom」との公式連携の機能を開発し、搭載いたしました。これによりエアコース上で、Zoomを用いたオンライン研修の設定、及び集合研修やeラーニングの一元管理が可能になり、研修関連業務の工数削減を実現しております。エアコースでは、今後も新たなコース機能を開発し、ユーザーの利便性向上を高めることを通じて、社員教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進してまいります。
このような状況のなか、当第2四半期累計期間の業績は売上高961,606千円(前年同期比60.0%増)と伸長したものの、テレビCM放映関連費用及び本社移転に伴う会計処理等により、営業損失は71,942千円(前年同期は11,699千円の営業損失)、経常損失は72,942千円(前年同期は13,091千円の経常損失)、四半期純損失は61,776千円(前年同期は13,237千円の四半期純損失)となりました。
(経営成績に関する特記事項)
2021/08/13 16:03