- 4886
- 2026/10/16
- 時価
- 586億円
- PER 予
- 12.06倍
- 2022年以降
- 4.36-15.4倍
(2022-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2022年以降
- 0.5-1.19倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 3.19%
- ROE 予
- 6.78%
- ROA 予
- 4.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
あすか製薬 HD(4886)ののれんの推移 - 通期
連結
- 2025年3月31日
- 43億6100万
- 2026年3月31日 -46.02%
- 23億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/19 15:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2026/06/19 15:02
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,361百万円は、会計処理の確定により1,749百万円減少し、2,611百万円となっております。また、前連結会計年度末の流動資産のその他が39百万円、建設仮勘定が42百万円それぞれ減少し、商品及び製品が283百万円、無形固定資産のその他が4,970百万円、投資有価証券が338百万円、固定負債のその他が1,141百万円、非支配株主持分が2,618百万円それぞれ増加しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間(15年)にわたり、均等償却しております。2026/06/19 15:02 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/19 15:02
(注)(企業結合等関係)に記載のとおり、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値について、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。資産の額 17,407百万円 負債の額 △5,528百万円 のれん 2,611百万円 繰延税金負債 △1,141百万円
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については、事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。また、賃貸資産、遊休資産、除却予定資産および販売権等については個々にグルーピングを行っております。医療用医薬品に関する知的財産権については、将来の収益性がないと判断したため、回収可能価額をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。2026/06/19 15:02
また、上記以外に減損損失12,483百万円を子会社化関連損益に含めております。のれんの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を測定するための割引率は10.5%を適用しております。なお、詳細は(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #6 設備投資等の概要
- 当社グループは、医薬品事業の研究開発力の充実・強化、生産設備の拡充・更新合理化等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。2026/06/19 15:02
当連結会計年度における設備投資額は2,702百万円(有形固定資産および無形固定資産(のれんを除く))であり、主なものは次の通りであります。
医薬品事業 : 製剤生産設備他 1,069百万円 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/06/19 15:02
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間(15年)にわたり、均等償却しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2026/06/19 15:02
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額