営業外収益は前連結会計年度と比べて341百万円増加し、740百万円(前期比85.7%増)となりました。また、営業外費用は前連結会計年度と比べて286百万円増加し、908百万円(前期比46.0%増)となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度と比べて557百万円増加し、5,665百万円(前期比10.9%増)となりました。
特別利益は前連結会計年度と比べて185百万円増加し、1,570百万円(前期比13.4%増)となりました。これは主に、政策保有株式の一部銘柄の売却に伴い、投資有価証券売却益を計上したことによるものであります。特別損失は244百万円となりました。これは、当社が保有している非上場株式の評価減に伴い、投資有価証券評価損を計上したことによるものであります。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計は、前連結会計年度と比べて274百万円増加し、1,366百万円(前期比25.1%増)となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて323百万円増加し、5,424百万円(前期比6.3%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2026/06/19 15:02