有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)技術導出契約
(注)1.上記の技術導出契約には、一時金及び一定率のロイヤルティの受け取りが含まれております。
2.2025年8月までに、杏林製薬株式会社とのAKP-009(前立腺肥大症に伴う排尿障害治療剤)の日本における開発・販売権許諾に関する契約を解消しました。
(2)技術導入契約
(注)1.上記の技術導入契約には、一定額の契約金およびロイヤルティの支払いが含まれております。
2.2025年12月までに、ヴィアトリス社との高脂血症治療剤の開発・製造・販売権許諾に関する契約は終了しました。
(3)販売契約
(注)1.上記の販売契約には、一定額の契約金及びロイヤルティの支払いが含まれております。
2.2025年12月までに、科研製薬株式会社とのフェノフィブラート改良製剤の販売権許諾に関する契約は終了しました。
3.2026年3月までに、住友ベークライト株式会社との体外診断用医薬品 クラミジア抗原キット「ラピッドエスピー《クラミジア》」、淋菌抗原キット「ラピッドエスピー《淋菌》」の共同販促(コ・プロモーション)権の被許諾に関する契約は終了しました。
4.2026年3月までに、鳥居薬品株式会社との鉄欠乏性貧血治療剤の共同販促(コ・プロモーション)権の被許諾に関する契約は終了しました。
5.2025年9月までに、東レ株式会社との癒着防止材(TRM-270C)の開発における共同事業化契約は終了しました。
(4)株式譲渡契約
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 |
| あすか製薬株式会社 | 杏林製薬株式会社 | 日本 | AKP-009(前立腺肥大症に伴う排尿障害治療剤) | 日本における開発・販売権の許諾 | 契約締結日から本剤の後発品が初めて薬価収載された日から2年が経過する日または本剤の上市10年後のいずれか遅い日 |
| あすか製薬株式会社 | ヒュンダイファーム社 | 韓国 | SLINDA(経口避妊薬) | 韓国における対象製品の輸入、研究開発、承認申請、流通および販売に関する独占的ライセンス | 製造販売承認取得日より10年間/以降、2年間の自動更新 |
(注)1.上記の技術導出契約には、一時金及び一定率のロイヤルティの受け取りが含まれております。
2.2025年8月までに、杏林製薬株式会社とのAKP-009(前立腺肥大症に伴う排尿障害治療剤)の日本における開発・販売権許諾に関する契約を解消しました。
(2)技術導入契約
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 |
| あすか製薬株式会社 | ヴィアトリス社 | アメリカ | 高脂血症治療剤 | 開発・製造・販売権の許諾 | 1991年4月から、最後のライセンス品目の薬価収載日から10年の満了日 |
| あすか製薬株式会社 | アルファシグマ社 | イタリア | 非吸収性抗生物質 | 開発・製造・販売権の許諾 | 2010年4月から、最終の許認可から10年または特許満了日のいずれか遅い方 |
| あすか製薬株式会社 | テソアールエックス社 | 米国 | 経口テストステロン剤 | 日本および東南アジア諸国における開発・販売権に対するオプション権の許諾 | 2016年12月からオプション権を行使しなかった時又はライセンス契約締結時のいずれか早い方 |
| あすか製薬株式会社 | 武田薬品工業株式会社 | 日本 | Relugolixを含有するヒト用医療用医薬品のうち、子宮筋腫及び子宮内膜症を対象疾患とするもの | (Relugolix単剤) 子宮筋腫:独占的販売権 子宮内膜症:独占的開発権及び独占的販売権 (Relugolix配合剤) 子宮筋腫:独占的開発権及び独占的販売権 子宮内膜症:独占的開発権及び独占的販売権 | 契約日(2018年5月)から(1)本特許の全部が満了/失効/無効が最終的に確定した日又は(2)本製品の後発品が承認された日のいずれか遅い方から2年間が経過する日まで |
| あすか製薬株式会社 | インスッド ファーマグループ | スペイン | 経口ドロスピレノン製剤 | 日本および韓国における独占的開発・販売権 | 最初に製造承認が付与された日から数えて15年間 |
| あすか製薬株式会社 | サスメド株式会社 | 日本 | 産婦人科領域における治療用アプリ | 日本における共同研究開発及び独占的販売権 | アプリ上市年から10事業年度が経過する日まで |
| あすか製薬株式会社 | インスッド ファーマグループ | スペイン | 経口ドロスピレノン製剤 | 日本における独占的開発・販売権 | 販売開始から15年間 |
| あすか製薬株式会社 | 株式会社MICIN | 日本 | 過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリ | 共同開発及び販売権の許諾 | 2024年12月から2039年12月 |
(注)1.上記の技術導入契約には、一定額の契約金およびロイヤルティの支払いが含まれております。
2.2025年12月までに、ヴィアトリス社との高脂血症治療剤の開発・製造・販売権許諾に関する契約は終了しました。
(3)販売契約
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 |
| あすか製薬株式会社 | 科研製薬株式会社 | 日本 | フェノフィブラート改良製剤 | 販売権の許諾 | 2011年11月から販売されている期間 |
| あすか製薬株式会社 | 武田薬品工業株式会社 | 日本 | 医療用医薬品 | 販売権の許諾 | 2040年3月末日まで |
| あすか製薬株式会社 | 武田薬品工業株式会社 | 日本 | カンデサルタンシレキセチル (持続性アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤) | オーソライズド・ジェネリックの日本における事業化の被許諾 | 2014年5月から対象製品の販売終了まで |
| あすかアニマルヘルス株式会社 | 株式会社エコアニマルヘルスジャパン | 日本 | 動物用医薬品 アイブロシン | 独占販売契約 | 2024年4月から5年間以降1年毎に自動更新 |
| あすかアニマルヘルス株式会社 | セバサンテアニマル社 | フランス | 動物用医薬品 プリッドデルタ | 独占販売契約 | 2019年5月から7年間 以後2年ごとの自動更新 |
| あすかアニマルヘルス株式会社 | 物産アニマルヘルス株式会社 | 日本 | 動物用医薬品 チロブロック錠 | 販売権の許諾 | 2019年11月から5年間 以後1年ごとの自動更新(2026年6月22日付で契約終了予定) |
| あすか製薬株式会社 | 武田薬品工業株式会社 | 日本 | ユニシア配合錠 (カンデサルタン シレキセチルとアムロジピンベシル酸塩との合剤) | オーソライズド・ジェネリックの日本における事業化の被許諾 | 2015年8月から対象製品の販売終了まで |
| あすか製薬株式会社 | 武田薬品工業株式会社 | 日本 | カデチア配合錠 (カンデサルタン シレキセチルとヒドロクロロチアジドとの合剤) | オーソライズド・ジェネリックの日本における事業化の被許諾 | 2016年2月から対象製品の販売終了まで |
| あすか製薬株式会社 | ノーベルファーマ株式会社 | 日本 | 産婦人科領域医薬品(NPC-16等) | 共同販売促進権の被許諾及び製造の受託 | 対象医薬品の契約期間に従う |
| あすか製薬株式会社 | 住友ベークライト株式会社 | 日本 | 体外診断用医薬品 クラミジア抗原キット「ラピッドエスピー《クラミジア》」、淋菌抗原キット「ラピッドエスピー《淋菌》」 | 共同販促(コ・プロモーション)権の被許諾 | 2023年12月から2026年3月 |
| あすか製薬株式会社 | ラボラトワール エイチアールエー ファーマ | フランス | 経口緊急避妊薬 | 販売権の被許諾 | ラボラトワール エイチアールエー ファーマからの6ヶ月前通知により終了する場合、又は2026年12月のいずれか早い方 |
| あすか製薬株式会社 | 鳥居薬品株式会社 | 日本 | 鉄欠乏性貧血治療剤 | 共同販促(コ・プロモーション)権の被許諾 | 2026年3月まで |
| あすか製薬株式会社 | 東レ株式会社 | 日本 | 癒着防止材(TRM-270C) | 共同事業化契約 | 2021年9月から本特許がすべて満了する日まで |
| あすか製薬株式会社 | ラボラトワール エイチアールエー ファーマ ペリーゴ サプライチェーン インターナショナル デジィグネーティド アクティビティー カンパニー 第一三共ヘルスケア株式会社 | フランス 日本 | OTC経口避妊薬 | 販売権の被許諾 | 非開示 |
| あすか製薬株式会社 | ファイザー株式会社 | 日本 | RSウイルスワクチン「アブリスボ®筋注用」 | 共同販促(コ・プロモーション)権の被許諾 | 非開示 |
(注)1.上記の販売契約には、一定額の契約金及びロイヤルティの支払いが含まれております。
2.2025年12月までに、科研製薬株式会社とのフェノフィブラート改良製剤の販売権許諾に関する契約は終了しました。
3.2026年3月までに、住友ベークライト株式会社との体外診断用医薬品 クラミジア抗原キット「ラピッドエスピー《クラミジア》」、淋菌抗原キット「ラピッドエスピー《淋菌》」の共同販促(コ・プロモーション)権の被許諾に関する契約は終了しました。
4.2026年3月までに、鳥居薬品株式会社との鉄欠乏性貧血治療剤の共同販促(コ・プロモーション)権の被許諾に関する契約は終了しました。
5.2025年9月までに、東レ株式会社との癒着防止材(TRM-270C)の開発における共同事業化契約は終了しました。
(4)株式譲渡契約
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 国名 | 契約内容 | 契約日 |
| あすか製薬株式会社 | Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Company | ベトナム | 東南アジアの医薬品事業における戦略的パートナーシップを目的としたHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyへの出資 | 2020年8月18日 |
| あすか製薬ホールディングス株式会社 | FTS Ambrose Holdings,Inc. | フィリピン | 東南アジアの医薬品事業における戦略的パートナーシップを目的としたFTS Ambrose Holdings,Inc.への出資 | 2025年3月6日 |