有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
①ガバナンス
気候変動に関するガバナンスについては、(1)サステナビリティ全般に関する取組みの「①ガバナンス」に記載の体制に基づき、ESG委員会及び取締役会が監督しております。
また、脱炭素投資判断の高度化およびCO₂削減の促進を目的として、インターナルカーボンプライシング(ICP)の導入方針を整理しております。社内炭素価格(CO₂排出量1tあたりに企業が社内で付けるコスト)を設定し、① CO₂排出量の可視化(炭素コスト化)および② 設備投資判断の補助指標として活用することとしております。
気候変動に関するガバナンスについては、(1)サステナビリティ全般に関する取組みの「①ガバナンス」に記載の体制に基づき、ESG委員会及び取締役会が監督しております。
また、脱炭素投資判断の高度化およびCO₂削減の促進を目的として、インターナルカーボンプライシング(ICP)の導入方針を整理しております。社内炭素価格(CO₂排出量1tあたりに企業が社内で付けるコスト)を設定し、① CO₂排出量の可視化(炭素コスト化)および② 設備投資判断の補助指標として活用することとしております。