有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
⑤指標及び目標
CO2排出量、水質汚濁負荷量、化学物質の管理、廃棄物排出量などに係る環境パフォーマンス指標を把握しております。製造部門においては、これらの指標に関する改善課題について、第三者機関の検証を毎年受けております。
スコープ別CO2排出量(単位:t-CO2)
※2025年度スコープ2は暫定値です。(CO2換算係数変更等により変動します)
※2025年度スコープ3は暫定値です。(カテゴリー5,9,12)を除いた値で表示しています。
※2023年度、2024年度スコープ3は、(カテゴリー2)算定手法変更により数値を修正しています。
スコープ1、2排出量については、日本製薬団体連合会が掲げる「2030年度のCO2排出量を2013年度比で46%削減(研究所・工場・オフィス・営業車両)する目標」を削減目標のベンチマークとしています。当社グループでは、当該ベンチマーク水準を既に達成しており、これを踏まえ、2035年度を目標年次として、CO₂排出量を2013年度比で60%削減する中期的な環境目標を自主的に設定し、環境負荷低減に向けた取り組みを継続しております。
省エネルギーへの取り組みについては、エネルギー使用にかかる原単位を指標に毎年1%以上(過去5年度間平均原単位変化率で1%以上減)改善を目標として省エネルギー施策を実行します。
いわき工場では、国内製造拠点として更なる高い目標「2030年度までにCO2排出量を2013年度比60%削減」を設定しています。2025年度の購入電力についてCO2フリー電力割合を48%に増やしました。また、2024年6月より工場敷地内の太陽光発電設備からの電力供給を開始し、さらに、熱回収ヒートポンプのエネルギーサービスを2026年1月に契約を締結し、2026年度中の導入に向けて準備を進めております。
湘南研究所のある湘南アイパークでは、購入電力の100%がCO2フリー電力となっています。本社ビルでは、電力使用量相当分を非化石証書調達により再エネ化しています。
サプライチェーンを通じた事業活動に伴う間接的な温室効果ガス排出量(スコープ3)については、2023年度より算定しており、ESGデータブックとして当社ホームページに公開しています。
https://www.aska-pharma-hd.co.jp/csr/esg_data/
CO2排出量、水質汚濁負荷量、化学物質の管理、廃棄物排出量などに係る環境パフォーマンス指標を把握しております。製造部門においては、これらの指標に関する改善課題について、第三者機関の検証を毎年受けております。
スコープ別CO2排出量(単位:t-CO2)
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| スコープ1 | 6,052 | 6,226 | 6,214 |
| スコープ2(マーケット基準) | 2,945 | 2,007 | 1,693 |
| スコープ2(ロケーション基準) | 5,078 | 4,827 | 4,693 |
| スコープ3 | 71,066 | 74,128 | 83,575 |
※2025年度スコープ2は暫定値です。(CO2換算係数変更等により変動します)
※2025年度スコープ3は暫定値です。(カテゴリー5,9,12)を除いた値で表示しています。
※2023年度、2024年度スコープ3は、(カテゴリー2)算定手法変更により数値を修正しています。
スコープ1、2排出量については、日本製薬団体連合会が掲げる「2030年度のCO2排出量を2013年度比で46%削減(研究所・工場・オフィス・営業車両)する目標」を削減目標のベンチマークとしています。当社グループでは、当該ベンチマーク水準を既に達成しており、これを踏まえ、2035年度を目標年次として、CO₂排出量を2013年度比で60%削減する中期的な環境目標を自主的に設定し、環境負荷低減に向けた取り組みを継続しております。
省エネルギーへの取り組みについては、エネルギー使用にかかる原単位を指標に毎年1%以上(過去5年度間平均原単位変化率で1%以上減)改善を目標として省エネルギー施策を実行します。
いわき工場では、国内製造拠点として更なる高い目標「2030年度までにCO2排出量を2013年度比60%削減」を設定しています。2025年度の購入電力についてCO2フリー電力割合を48%に増やしました。また、2024年6月より工場敷地内の太陽光発電設備からの電力供給を開始し、さらに、熱回収ヒートポンプのエネルギーサービスを2026年1月に契約を締結し、2026年度中の導入に向けて準備を進めております。
湘南研究所のある湘南アイパークでは、購入電力の100%がCO2フリー電力となっています。本社ビルでは、電力使用量相当分を非化石証書調達により再エネ化しています。
サプライチェーンを通じた事業活動に伴う間接的な温室効果ガス排出量(スコープ3)については、2023年度より算定しており、ESGデータブックとして当社ホームページに公開しています。
https://www.aska-pharma-hd.co.jp/csr/esg_data/