- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 管理ソリューション | 仲介ソリューション | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,562,713 | 789,259 | 23,579 | 2,375,552 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/09/29 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/09/29 15:00- #3 事業等のリスク
(9)特定の製品への依存に関するリスク
当社の主力製品は自社開発パッケージである管理業務支援サービス「賃貸革命」であり、現状では、当製品及び当製品に附帯するものが当事業年度における売上高の過半を占めております。
当製品が顧客に広く普及し、より多く活用されることが、事業規模拡大の基本的な前提条件であると考えており、引き続き当製品の普及・拡大に積極的に取り組んでまいりますが、今後、同製品の販売の伸びが鈍化した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/09/29 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/09/29 15:00- #5 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬等の内容及び額の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の目標に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与とし、毎年一定の時期に支給する。
目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて、代表取締役社長が見直しを行うものとする。
2021/09/29 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①商品戦略
商品戦略はプラットフォーム構築に向けた商品開発を実施し、アップセル・クロスセルを通じた売上高の拡大と収益性の向上を目指すものであります。その実現のためには、当社が無償で提供する業者間物件流通サービス「不動産BB」のサービス強化を継続して行い、短期間での顧客基盤の構築を進める必要があります。また、構築した基盤に対して投下する有償サービスの強化に関しては、既に提供している既存製品の価値の向上を進めながらも、新サービスとなる電子契約サービス、賃貸革命新バージョン、ビッグデータによる経営支援・査定等のサービス強化を進めてまいります。特に電子契約サービスに関しては2021年5月に成立したデジタル改革関連法案にて、不動産取引における電子取引が認可されたことから、今後需要が高まることが予想されます。当社はこの電子契約サービスを自社オリジナルで開発しており、これまでの不動産業務支援のノウハウを活かし、顧客にとって使いやすくシームレスなサービスをリリースする予定です。
②人材戦略
2021/09/29 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当事業年度の売上高は2,617,526千円(前事業年度比10.2%増)、営業利益は585,806千円(前事業年度比11.6%増)、経常利益は642,419千円(前事業年度比13.5%増)、当期純利益は414,947千円(前事業年度比12.9%増)となりました。
なお、当社は不動産業務支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、サービス分類別の売上高の状況は、次のとおりであります。
2021/09/29 15:00- #8 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 管理ソリューション | 仲介ソリューション | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,743,639 | 850,830 | 23,056 | 2,617,526 |
2021/09/29 15:00