有価証券報告書-第30期(2023/07/01-2024/06/30)
有報資料
研究開発活動としましては、仲介ソリューション・管理ソリューションの領域における既存領域の価値向上に加え、生成AI・ビッグデータ・ブロックチェーンなどを活用した製品の研究開発にも取り組んでおります。これらの研究開発成果を既存製品と組み合わせることで、当社製品の機能・価値を更に高めていくことを目指しております。サービスとしては、当社が持つ不動産関連のビッグデータ活用として、賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「クリエイト賃貸住宅インデックス(CRIX)」やAI査定機能を搭載したオーナー向けレポーティングサービスである「空室対策ロボ」の提供を開始しております。
これらの研究開発は当社の開発部門が中心となって活動しており、機能・価値を高めた製品のリリースを随時行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は23,564千円であります。
また、当社グループは不動産業務支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
これらの研究開発は当社の開発部門が中心となって活動しており、機能・価値を高めた製品のリリースを随時行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は23,564千円であります。
また、当社グループは不動産業務支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。