有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「調整額」は次のとおりであります。2021/08/13 13:47
(1) 純営業収益の調整額△29百万円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△21百万円はセグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 純営業収益の調整額△29百万円はセグメント間取引消去であります。2021/08/13 13:47
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式市場は、景気回復期待と金利先高懸念の綱引きとなりましたが、世界的な金融緩和局面は継続するとの見方が優勢となり、米国の主要株価指数は史上最高値圏で堅調推移となりました。2021/08/13 13:47
このような経済状況のもとで、国内金融事業においては、主力サービスであるトライオート事業において、機能追加やキャンペーンの実施等によりマーケティング活動を強化しましたが、新サービス「マイメイト」実取引化のリリース延期によるコスト先行状態が継続し、純営業収益は6億27百万円(前年同四半期比81.9%)となり、セグメント損失は34百万円(前年同四半期は48百万円のセグメント利益)となりました。
一方で、海外金融事業であるオーストラリアの子会社Invast Financial Services Pty Ltd.は、法人向けブローカレッジ事業および個人向けDMACFDサービスが順調に拡大し、純営業収益は4億9百万円(前年同四半期比127.4%)となり、セグメント利益は72百万円(同963.6%)となりました。