四半期報告書-第3期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(特定子会社の異動)
当社は、2022年10月25日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるInvast Financial Services Pty Ltd.が、GMO-Z.com Trade UK Limitedの発行済みの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。これにより同社の資本金額は当社の資本金額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当することになります。
1.株式取得(子会社化)の理由
当社グループは、「2025年までに全世界で1,000万人の利用者を持つ金融ソリューションを生み出す」という経営ミッションを掲げ、金融市場のあらゆる資産クラスにわたるサービスの提供においてグローバルな存在となることを目指しております。
また、当社グループの海外金融事業である子会社Invast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)は、オーストラリアのシドニーを拠点として、世界各国のブローカー、ヘッジファンド等に対し、FXを中心とするデリバティブ取引サービスを提供しております。
そのため、IFSの成長戦略において、地理的拠点の拡大は重要なファクターとなっており、昨年には、見込み顧客が数多く存在するキプロスに現地法人を設立し、欧州地域の営業活動を強化しております。
一方、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の子会社である、GMO-Z.com Trade UK Limited(以下「GMO-Z.com Trade UK」といいます。)は、英国・EU諸国を中心に法人向けFX取引サービスを提供しております。
近年、IFSは、クオンツトレーディングやマーケットメイク分野の拡大に注力しており、英国には当該分野に精通した優秀な人材が豊富に存在します。また、多くの法人顧客が拠点を構えている英国に、新たに拠点を持つことで、顧客基盤のさらなる強化や、取引先やパートナーとの良好な関係の構築等、様々なシナジーが期待できます。
さらに、IFSが設立以降、約10年間で培ったFXプライムブローカーとしての実績や経験、オペレーションノウハウを活用することで、収益機会の拡大等により早期黒字化を実現できると判断したため、この度、GMO-Z.com Trade UKの全株式の取得について決定いたしました。
なお、本株式取得により、GMO-Z.com Trade UKの支配権がIFSに移ることについて、英国金融行為規制機構(FCA)の承認を得ることを前提としております。
2.株式を取得する対象会社の概要
3.取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
(注)本取引の実行においては、英国金融行為規制機構(FCA)のライセンス移管承認を得る必要があります。取得価額は、譲渡時におけるGMO-Z.com Trade UKの純資産に40万米ドルを加えた額とすることとしております。
4.日程
(注)英国金融行為規制機構(FCA)のライセンス移管承認後に株式譲渡を実行する予定です。
(特定子会社の異動)
当社は、2022年10月25日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるInvast Financial Services Pty Ltd.が、GMO-Z.com Trade UK Limitedの発行済みの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。これにより同社の資本金額は当社の資本金額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当することになります。
1.株式取得(子会社化)の理由
当社グループは、「2025年までに全世界で1,000万人の利用者を持つ金融ソリューションを生み出す」という経営ミッションを掲げ、金融市場のあらゆる資産クラスにわたるサービスの提供においてグローバルな存在となることを目指しております。
また、当社グループの海外金融事業である子会社Invast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)は、オーストラリアのシドニーを拠点として、世界各国のブローカー、ヘッジファンド等に対し、FXを中心とするデリバティブ取引サービスを提供しております。
そのため、IFSの成長戦略において、地理的拠点の拡大は重要なファクターとなっており、昨年には、見込み顧客が数多く存在するキプロスに現地法人を設立し、欧州地域の営業活動を強化しております。
一方、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の子会社である、GMO-Z.com Trade UK Limited(以下「GMO-Z.com Trade UK」といいます。)は、英国・EU諸国を中心に法人向けFX取引サービスを提供しております。
近年、IFSは、クオンツトレーディングやマーケットメイク分野の拡大に注力しており、英国には当該分野に精通した優秀な人材が豊富に存在します。また、多くの法人顧客が拠点を構えている英国に、新たに拠点を持つことで、顧客基盤のさらなる強化や、取引先やパートナーとの良好な関係の構築等、様々なシナジーが期待できます。
さらに、IFSが設立以降、約10年間で培ったFXプライムブローカーとしての実績や経験、オペレーションノウハウを活用することで、収益機会の拡大等により早期黒字化を実現できると判断したため、この度、GMO-Z.com Trade UKの全株式の取得について決定いたしました。
なお、本株式取得により、GMO-Z.com Trade UKの支配権がIFSに移ることについて、英国金融行為規制機構(FCA)の承認を得ることを前提としております。
2.株式を取得する対象会社の概要
| (1)名称 | GMO-Z.com Trade UK Limited | ||
| (2)所在地 | 8 Devonshire Square, London, EC2M 4PL, United Kingdom | ||
| (3)代表者の役職・氏名 | Director and CEO 船田 真広 | ||
| (4)事業内容 | 英国における店頭FX取引業 | ||
| (5)資本金 | 1.5百万ポンド | ||
| (6)設立年月日 | 2012年10月19日 | ||
| (7)大株主及び持株比率 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 100% | ||
| (8)上場会社と当該会社の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 | |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | ||
3.取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個)(議決権所有割合:0%) |
| (2)取得株式数 | 1,500,000株 |
| (3)取得価額 | 未定(注) |
| (4)異動後の所有株式数 | 1,500,000株(議決権所有割合:100%) |
(注)本取引の実行においては、英国金融行為規制機構(FCA)のライセンス移管承認を得る必要があります。取得価額は、譲渡時におけるGMO-Z.com Trade UKの純資産に40万米ドルを加えた額とすることとしております。
4.日程
| (1)取締役会決議日 | 2022年10月25日 |
| (2)株式譲渡契約締結日 | 2022年10月25日 |
| (3)株式譲渡実行日 | 2023年4月下旬(予定)(注) |
(注)英国金融行為規制機構(FCA)のライセンス移管承認後に株式譲渡を実行する予定です。