売上高
個別
- 2019年11月30日
- 22億9724万
- 2020年11月30日 -1.32%
- 22億6699万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/02/26 15:56
(注)1.当社は、2020年8月7日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、双葉監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 1,110,500 1,652,086 2,266,994 税引前四半期(当期)純利益(千円) - 167,694 216,061 304,432 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2021/02/26 15:56
2.地域ごとの情報ソリューション 半導体 先進技術ソリューション 合計 外部顧客への売上高 1,884,172 303,253 109,824 2,297,249
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- e>2021/02/26 15:56
(注) 当社は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 キオクシア株式会社 328,418 - #4 事業の内容
- (3)先進技術ソリューションカテゴリー2021/02/26 15:56
先進技術ソリューションカテゴリーでは、ネットワーク・画像認識・画像処理・ハードウエア制御等最新の高度技術を駆使して、ソフトウエアの高機能化及び品質向上を実現するサービスを提供しております。現在はAIテクノロジー業務として論文調査、論文アルゴリズムの実装・評価、アノテーション(注3)サービス、メモリ高速化業務としてアルゴリズムレベルの最適化、ハードウエアレベルの最適化、さらには画像認識ソフトウエア開発などを行っておりますが、その事業規模は、2020年11月期実績で売上高の4.6%と他カテゴリーと比較すると小さい状況であります。そのため、さらなる事業規模の拡大を目指して、今後市場拡大が見込まれ、かつ高度なソフトウエア開発能力が必要とされる領域をターゲットに新規開拓を行っております。前述したソリューションカテゴリーが当社事業の安定的な基盤の位置付けであるのに対し、先進技術ソリューションカテゴリーは、高度なソフトウエア開発力を武器に、急成長が見込まれる産業領域(AI(人工知能:Artificial Intelligence)、画像処理・認識・機械学習、ロボット、自動運転、メモリ高速化等)にターゲットを置くもので、当社事業の急成長を狙うサービスカテゴリーであります。
本カテゴリーのサービス形態は請負開発であり、先のソリューションカテゴリーと異なる点は機械学習や画像処理・認識、統計処理等、ソフトウエア専門家による高度ソフトウエア技術が必要であることです。この分野は、お客様にとって容易に開発できる分野ではないため、当社の技術力がお客様の課題を解決する付加価値になると期待しております。このため、当社では博士号又はそれに準ずる知識を有するソフトウエア技術者を積極的に採用しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/02/26 15:56
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2021/02/26 15:56
当社は、事業規模を表す売上高と本業の収益力を表す営業利益率を重視しております。安定した事業運営を行うと共に事業拡大、収益性向上を目指し、企業価値の継続的向上に努めてまいります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移していましたが、新型コロナウィルス感染症の急速な拡大により経済活動が停滞し、企業収益の大幅な減少が続いている状況です。感染拡大の防止策を講じつつ社会経済活動のレベルを引き上げていく中で、在宅勤務やオンラインミーティングの活用等、アフターコロナ/ウィズコロナを見据えた新しい形態での事業活動が拡大しており、ITの重要性の高まりとともに業務のIT化の流れが加速しています。当社では当事業年度において新型コロナウィルス感染症の直接的な影響による派遣契約の打ち切りや請負契約の案件取消は発生しておりません。しかしながら、対面での営業活動が制限されるなどの影響により案件開始時期の遅れの発生や新規案件獲得の機会損失に繋がっており、新型コロナウィルス感染症が経済並びに当社業績に与える影響には引き続き十分に注意する必要がある状況です。2021/02/26 15:56
ソリューションカテゴリーは、主要得意先であるキオクシアグループからのシステム開発案件やシステム運用保守案件の受注が戸塚事業所開設の効果もあり堅調に推移しました。一方で、コロナ禍による対面での営業活動の制限や人材採用活動の停滞による増員計画の未達が売上に影響しました。この結果、当カテゴリーの売上高は1,807,166千円(前年同期比4.1%減)となりました。
半導体カテゴリーは、好調な半導体市場を背景に主要取引先からの受注が順調に推移し、半導体工場へのエンジニア派遣人員が増加したことに加え、派遣単価改訂による売上増加が寄与しました。この結果、当カテゴリーの売上高は355,858千円(前年同期比17.3%増)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 2021/02/26 15:56
ソリューション 半導体 先進技術ソリューション 合計 外部顧客への売上高 1,807,166 355,858 103,969 2,266,994