当社の事業は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントですが、事業の構成をソリューション、半導体、先進技術ソリューションの3カテゴリー構造とし事業展開しております。上記のような経済環境のなか「ソリューションカテゴリー」では産業領域に特化せずIT人材の供給を継続し、IT開発を支える事業の拡大を図ってまいりました。「半導体カテゴリー」では工場内システムの保守及び運用サービスや、ITヘルプデスク等半導体工場のITインフラストラクチャー運用支援全般の事業の拡大を図ってまいりました。「先進技術ソリューションカテゴリー」ではAI関連製品を開発中のお客様向けのソリューション提供の拡大を図ってまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,286,741千円(前年同四半期比15.9%増)となりました。好調な業績に鑑み従業員に対する業績連動賞与25,000千円を引当計上したものの、営業利益172,192千円(前年同四半期比4.6%増)、経常利益177,985千円(前年同四半期比6.1%増)、四半期純利益124,877千円(前年同四半期比10.6%増)とすべての段階利益において前年同四半期比増収増益となりました。また、エンジニアの採用も順調に進み、当第2四半期累計期間の新規採用(新卒・中途)は39名まで進捗いたしました。
当第2四半期累計期間におけるカテゴリー毎の経営成績は次のとおりであります。
2021/07/14 16:01