有価証券報告書-第10期(2024/10/01-2025/09/30)
(企業結合等関係)
(子会社株式の取得)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 エクステージ株式会社
事業の内容 ソフトウエア及びコンピューターシステムの企画、開発、制作、保守管理及びコンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
エクステージ社は、2008年に設立され、ソフトウエアの企画、開発、制作、販売、保守管理及びコンサルティング等の業務を主軸に優秀なエンジニア約30名を抱え、独自のソリューションを含めお客様のニーズにきめ細かく応えてまいりました。当社グループでも、これまでに半導体関連のソフトウエア開発等の分野で協業を進めており、同社との統合は、両社及び今後のグループ全体の事業展開における最適解と考えております。
(3)企業結合日
2025年1月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年1月1日から2025年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,100千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
93,633千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(連結子会社間の吸収分割)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
AIソフトウエア開発関連事業
(2)企業結合日
2025年4月1日
(3)企業結合の法的形式
ティアンドエス株式会社(当社の連結子会社)を分割会社、イントフォー株式会社(当社の連結子会社)を承継会社とする会社分割
(4)結合後企業の名称
イントフォー株式会社(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は更なる成長を遂げるために、ビジネスモデルに応じた損益マネジメント及び人材マネジメントを通じ機動的できめの細かい経営を実現することを企図して、2024年6月1日より持株会社体制に移行したところであります。この持株会社体制への移行は段階的に進めており、先の事業子会社一括分社化に引き続き、当社グループにおけるAIソリューションカテゴリーの中核であるティアンドエス株式会社の先進技術事業本部を新たな子会社として分割させることといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(子会社株式の取得)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 エクステージ株式会社
事業の内容 ソフトウエア及びコンピューターシステムの企画、開発、制作、保守管理及びコンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
エクステージ社は、2008年に設立され、ソフトウエアの企画、開発、制作、販売、保守管理及びコンサルティング等の業務を主軸に優秀なエンジニア約30名を抱え、独自のソリューションを含めお客様のニーズにきめ細かく応えてまいりました。当社グループでも、これまでに半導体関連のソフトウエア開発等の分野で協業を進めており、同社との統合は、両社及び今後のグループ全体の事業展開における最適解と考えております。
(3)企業結合日
2025年1月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年1月1日から2025年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 100,000千円 |
| 取得原価 | 100,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,100千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
93,633千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 10,090千円 |
| 固定資産 | 14,295 |
| 資産合計 | 24,386 |
| 流動負債 | 16,837 |
| 固定負債 | 1,182 |
| 負債合計 | 18,019 |
(連結子会社間の吸収分割)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
AIソフトウエア開発関連事業
(2)企業結合日
2025年4月1日
(3)企業結合の法的形式
ティアンドエス株式会社(当社の連結子会社)を分割会社、イントフォー株式会社(当社の連結子会社)を承継会社とする会社分割
(4)結合後企業の名称
イントフォー株式会社(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は更なる成長を遂げるために、ビジネスモデルに応じた損益マネジメント及び人材マネジメントを通じ機動的できめの細かい経営を実現することを企図して、2024年6月1日より持株会社体制に移行したところであります。この持株会社体制への移行は段階的に進めており、先の事業子会社一括分社化に引き続き、当社グループにおけるAIソリューションカテゴリーの中核であるティアンドエス株式会社の先進技術事業本部を新たな子会社として分割させることといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。