有価証券報告書-第5期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2020年4月14日付で普通株式1株につき1,100株の株式分割を行い、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2020年12月1日付の分割前の株式数を記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2020年11月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注) 2020年4月14日付で普通株式1株につき1,100株の株式分割を行い、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2020年12月1日付の分割前の株式数を記載しております。
② 単価情報
(注) 2020年4月14日付で普通株式1株につき1,100株の株式分割を行い、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2020年12月1日付の分割前の価格を記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)第4回新株予約権
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.ストック・オプションを付与した時点においては、当社は未公開企業であるため、類似上場会社の株価変動性を採用しております。
2.割当日から権利行使期間満了日までの期間であります。
3.2019年11月期の配当実績によっております。
4.満期までの期間に対応する国債の利回りであります。
(2)第5回新株予約権及び第6回新株予約権
ストック・オプション付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は、単位当たりの本源的価値により算定しております。
また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算出しており、当社株式の評価方法は、純資産価額方法及びDCF法により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の権利行使価格以下となり付与時点の単位当たりの本源的価値はゼロとなるため、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 2,110,083千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの
権利行使日における本源的価値の合計額 -千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) | 当事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) | |
| 販売費及び一般管理費 | - | - |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 35名 | 当社取締役 1名 当社従業員 6名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 101,200株 | 普通株式 39,600株 |
| 付与日 | 2018年5月25日 | 2019年6月12日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2020年4月17日 至 2028年4月16日 | 自 2021年5月18日 至 2029年5月17日 |
| 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 社外協力者 1名 | 当社取締役 2名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 5,500株 | 普通株式 12,100株 |
| 付与日 | 2019年6月12日 | 2020年4月24日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2021年5月18日 至 2029年5月17日 | 自 2020年4月24日 至 2030年4月23日 |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 15名 | 社外協力者 1名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 5,500株 | 普通株式 1,100株 |
| 付与日 | 2020年4月24日 | 2020年4月24日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2022年4月24日 至 2030年4月23日 | 自 2022年4月24日 至 2030年4月23日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2020年4月14日付で普通株式1株につき1,100株の株式分割を行い、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2020年12月1日付の分割前の株式数を記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2020年11月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前事業年度末 | 93,500 | 39,600 | 5,500 | |
| 付与 | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 未確定残 | 93,500 | 39,600 | 5,500 | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 権利行使 | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | - | - | - | |
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - | |
| 付与 | 12,100 | 5,500 | 1,100 | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | 12,100 | - | - | |
| 未確定残 | - | 5,500 | 1,100 | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - | |
| 権利確定 | 12,100 | - | - | |
| 権利行使 | 12,100 | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | - | - | - | |
(注) 2020年4月14日付で普通株式1株につき1,100株の株式分割を行い、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2020年12月1日付の分割前の株式数を記載しております。
② 単価情報
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | ||
| 権利行使価格(注) | (円) | 81 | 175 | 175 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | - | - | - |
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | ||
| 権利行使価格(注) | (円) | 467 | 467 | 467 |
| 行使時平均株価 | (円) | 14,970 | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | 9 | - | - |
(注) 2020年4月14日付で普通株式1株につき1,100株の株式分割を行い、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2020年12月1日付の分割前の価格を記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)第4回新株予約権
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第4回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 49.69% |
| 予想残存期間(注)2 | 10年 |
| 予想配当(注)3 | 0円/株 |
| 無リスク利子率(注)4 | △0.004% |
(注)1.ストック・オプションを付与した時点においては、当社は未公開企業であるため、類似上場会社の株価変動性を採用しております。
2.割当日から権利行使期間満了日までの期間であります。
3.2019年11月期の配当実績によっております。
4.満期までの期間に対応する国債の利回りであります。
(2)第5回新株予約権及び第6回新株予約権
ストック・オプション付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は、単位当たりの本源的価値により算定しております。
また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算出しており、当社株式の評価方法は、純資産価額方法及びDCF法により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の権利行使価格以下となり付与時点の単位当たりの本源的価値はゼロとなるため、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 2,110,083千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの
権利行使日における本源的価値の合計額 -千円