- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 現金及び預貯金 | 1,423 | 10,587 |
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
② 損益計算書
2022/06/29 11:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アイペット損保が行う損害保険事業を中核事業としておりますので、損害保険事業を報告セグメントとしております。「損害保険事業」は、ペット保険の保険引受業務及び資産運用業務を行っております。また、ペッツオーライ株式会社が行うオンラインペット健康相談事業を「ペッツオーライ事業」として報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2022/06/29 11:27- #3 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
ペッツオーライ株式会社が行うペッツオーライ事業において、オンラインペット健康相談サービスの提供については、契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2022/06/29 11:27- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.ペッツオーライ事業における「顧客との契約から生じる収益」は、オンラインペット健康相談事業であります。
2.その他の収益は、主として、保険契約に基づく保険引受収益、金融商品に関する会計基準に基づく資産運用収益およびリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2022/06/29 11:27- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来「その他」の区分に含まれていた「ペッツオーライ事業」について量的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した報告セグメントとの間に相違が見られます。
2022/06/29 11:27- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2022年3月31日現在 |
| 損害保険事業 | 537 | (32) |
| ペッツオーライ事業 | 8 | (-) |
| 報告セグメント計 | 545 | (32) |
(注)1.従業員数は就業人員数(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者(アルバイト、パートタイマー、派遣社員)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2022/06/29 11:27- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産、負債及び純資産の状況及び分析
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4,967百万円増加し、22,375百万円となりました。その主な要因は、現金及び預貯金9,267百万円の増加、運用資産の売却実行による有価証券5,399百万円の減少、その他資産830百万円の増加によるものであります。
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