アイペット HD(7339)の経常利益又は経常損失(△) - 損害保険事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 3億8700万
- 2021年6月30日 -71.83%
- 1億900万
- 2021年9月30日 +92.66%
- 2億1000万
- 2021年12月31日 +141.43%
- 5億700万
- 2022年3月31日 +87.97%
- 9億5300万
- 2022年6月30日 -47.53%
- 5億
- 2022年9月30日 +116.4%
- 10億8200万
- 2022年12月31日 +53.7%
- 16億6300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2022/06/29 11:27
③ 株主資本等変動計算書前事業年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) その他の経常費用 29 0 経常利益 370 228 特別損失 1,379 48
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/29 11:27
報告されている事業セグメントの会計処理は、責任準備金の計算方法が未経過保険料方式に基づいている点を除き、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。したがって、報告セグメントの利益は未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△725百万円は、未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)から初年度収支残方式による経常利益(J-GAAP)への調整であります。
(2)セグメント資産の調整額△349百万円は、未経過保険料方式から初年度収支残方式への調整に伴う繰延税金資産の増加310百万円、セグメント間の債権債務等の消去額△660百万円であります。
2.セグメント利益又は、連結損益計算書の経常利益(J-GAAP)と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、セグメント間の内部経常収益又は振替高は、主として、当社が行っている経営管理事業が含まれております。2022/06/29 11:27 - #4 事業等のリスク
- アイペット損保では、初年度収支残高が未経過保険料残高を上回って推移しており、現状、初年度収支残高によっていますが、今後、未経過保険料残高が初年度収支残高を上回り、未経過保険料残高によることとなった場合、繰入額が大幅に変動することにより、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2022/06/29 11:27
参考情報として、直近5年間の未経過保険料残高・繰入額、初年度収支残高・繰入額及びそれぞれの方式による当社グループの経常利益は以下のとおりで推移しております。
なお、当社グループでは社内管理用の指標として未経過保険料方式による損益を重視しており、未経過保険料方式による経常利益は、「初年度収支残方式による経常利益+初年度収支残方式による繰入額-未経過保険料方式による繰入額」により算出されます。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/29 11:27
(注)1.ペッツオーライ事業における「顧客との契約から生じる収益」は、オンラインペット健康相談事業であります。(単位:百万円) 損害保険事業 ペッツオーライ事業 その他 合計 顧客との契約から生じる収益(注)1 45 609 4 659
2.その他の収益は、主として、保険契約に基づく保険引受収益、金融商品に関する会計基準に基づく資産運用収益およびリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、責任準備金の計算方法が未経過保険料方式に基づいている点を除き、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。したがって、報告セグメントの利益は未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)であります。2022/06/29 11:27 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/06/29 11:27
当社グループは、アイペット損保が行う損害保険事業を中核事業としておりますので、損害保険事業を報告セグメントとしております。「損害保険事業」は、ペット保険の保険引受業務及び資産運用業務を行っております。また、ペッツオーライ株式会社が行うオンラインペット健康相談事業を「ペッツオーライ事業」として報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #8 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2022/06/29 11:27
(注)1.従業員数は就業人員数(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者(アルバイト、パートタイマー、派遣社員)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 損害保険事業 537 (32) ペッツオーライ事業 8 (-)
(2)提出会社の状況 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが扱う事業はストック型のビジネスモデルであるため、主要なKPI(Key Performance Indicators)として「1契約換算あたりLTV(注1)」、「1契約換算あたりPAC(注1)」、「保有契約件数(注1)」及び「グループIRR(注1)」を重視し、持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。2022/06/29 11:27
なお、当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する当社グループ内指標(以下「Non-GAAP指標」といいます。)及び日本基準に基づく指標(以下「J-GAAP指標」といいます。)の双方によって、経営成績を開示しております。両者の差異は、責任準備金の計算方法によるもので、Non-GAAP指標は未経過保険料方式、J-GAAP指標は初年度収支残方式に基づいております。また、未経過保険料方式に異常危険準備金影響額を加味した調整後経常利益及び調整後当期純利益を開示しております。詳細については、「(注2)普通責任準備金及び異常危険準備金の取扱いについて」をご参照ください。
(注1)用語の定義・前提 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 当連結会計年度の経営成績(Non-GAAPベース)2022/06/29 11:27
前述のとおり、当社グループの中核子会社であるアイペット損保では、2021年度からの3か年を対象期間とする中期経営計画の重点方針として、「質を伴うトップラインの向上」、「生産性の向上」、「経営基盤の強化」を掲げ、当連結会計年度においてこれらに基づく取組みに着実な進捗がみられました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)経営戦略等」をご参照ください。(単位:百万円) 経常収益 22,878 28,675 5,797 25.3% 未経過保険料方式による経常利益 401 917 516 128.6% 未経過保険料方式による当期純利益又は未経過保険料方式による当期純損失(△) △712 560 1,273 - 調整後経常利益 1,119 1,803 684 61.1% 調整後当期純利益又は調整後当期純損失(△) △195 1,198 1,394 -
前連結会計年度の第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めているペッツオーライ株式会社では、ペットの健康に関して、オンラインで獣医師、ドッグトレーナー、ホリスティックケア・カウンセラーに相談できるサービスを提供しております。当連結会計年度末のユーザー登録者数は前連結会計年度末の約2.2倍まで増加し、事業規模は順調に拡大しております。 - #11 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2022/06/29 11:27
当連結会計年度における設備投資の総額は341百万円であり、主なものは、損害保険事業におけるペット共生型賃貸集合住宅の建設によるものであります。