こうした経営環境の中、当社グループは、顧客の課題に応じて必要なサービスを提供すべく、「デジタル・クリエイティブスタジオ事業」という単一セグメントの中で、顧客と一緒にデジタルプロダクトを創造していく「クリエイティブ&エンジニアリング」と、デジタルプロダクトの創造に必要な人材を発掘・育成し、顧客に輩出していく「タレントプラットフォーム」という2つのサービスラインを展開し、顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます。
「クリエイティブ&エンジニアリング」においては、既存顧客からの受注増加と、新規顧客の増加が継続していることにより、当第3四半期連結累計期間におけるストック型顧客数は107社、顧客単価は5,098千円、売上高は6,907,537千円となりました。「タレントプラットフォーム」においては、企業の採用意欲が回復基調にあり、売上高は1,082,783千円となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高7,990,321千円(前年同期比39.6%増)、売上総利益3,731,869千円(前年同期比26.7%増)、営業利益649,826千円(前年同期比42.5%減)、経常利益812,021千円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益622,145千円(前年同期比39.9%減)となりました。
2022/11/09 15:00