こうした経営環境の中、当社グループは、顧客の課題に応じて必要なサービスを提供すべく、「デジタル・クリエイティブスタジオ事業」という単一セグメントの中で、顧客と一緒にデジタルプロダクトを創造していく「クリエイティブ&エンジニアリング」と、デジタルプロダクトの創造に必要な人材を発掘・育成し、顧客に輩出していく「タレントプラットフォーム」という2つのサービスラインを展開し、顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます。
「クリエイティブ&エンジニアリング」においては、既存顧客からの受注増加と、新規顧客の増加が継続していることにより、当第3四半期連結累計期間におけるストック型顧客数は114社、顧客単価は5,208千円、売上高は8,061百万円(前年同期比%16.6増)となりました。「タレントプラットフォーム」においては、企業の採用意欲が回復基調にあり、売上高は1,222百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高9,284百万円(前年同期比16.2%増)、売上総利益4,838百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益1,336百万円(前年同期比105.6%増)、経常利益1,727百万円(前年同期比112.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,204百万円(前年同期比93.5%増)となりました。
2023/11/08 15:04