半期報告書-第14期(2026/01/01-2026/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年12月24日開催の取締役会において、株式会社MIXENSEの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議しました。
これに基づき2026年1月5日付で同社の株式を100%取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社MIXENSE
事業の内容 :ソフトウェア受託開発事業
②企業結合を行った主な理由
株式会社MIXENSEは、「お客様自身のビジネスに集中できる環境を提供する」を掲げ、業務系システム開発及び制御系システム開発等、様々な分野において、顧客のニーズに応じた 各種システム開発を行っています。提案力、技術力、柔軟性で高い評価を得ており、大手通信キャリア企業を始めとした顧客と長期間に渡り取引を継続しています。
今回の株式取得により、株式会社MIXENSEをグループに迎えることで、当社グループの担う「デジタイゼーション」領域における提供価値を拡張し、さらに顧客基盤の連携や経営リソースの相互活用といったシナジーを生み出すことでDX支援をより強固なものとし、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」というビジョンの実現を目指します。
③企業結合日
2026年1月5日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社MIXENSE株式を100%取得することによるためです。
(2)中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月5日から2026年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金(未払金含む) 900百万円
取得原価 900百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 49百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
313百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 432百万円
固定資産 477百万円
資産合計 910百万円
流動負債 142百万円
固定負債 181百万円
負債合計 323百万円
(7)のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
(8)企業結合に係る暫定的な処理の確定
2026年1月5日に行われた株式会社MIXENSEとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、当中間連結会計期間に確定しています。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額494百万円は、会計処理の確定により180百万円減少し、313百万円となっています。のれんの減少は、顧客関連資産が282百万円、繰延税金負債が101百万円それぞれ増加したことによるものです。
なお、のれんの償却期間は15年、顧客関連資産の償却期間は14年です。
(取得による企業結合)
当社は、2025年12月24日開催の取締役会において、株式会社MIXENSEの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議しました。
これに基づき2026年1月5日付で同社の株式を100%取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社MIXENSE
事業の内容 :ソフトウェア受託開発事業
②企業結合を行った主な理由
株式会社MIXENSEは、「お客様自身のビジネスに集中できる環境を提供する」を掲げ、業務系システム開発及び制御系システム開発等、様々な分野において、顧客のニーズに応じた 各種システム開発を行っています。提案力、技術力、柔軟性で高い評価を得ており、大手通信キャリア企業を始めとした顧客と長期間に渡り取引を継続しています。
今回の株式取得により、株式会社MIXENSEをグループに迎えることで、当社グループの担う「デジタイゼーション」領域における提供価値を拡張し、さらに顧客基盤の連携や経営リソースの相互活用といったシナジーを生み出すことでDX支援をより強固なものとし、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」というビジョンの実現を目指します。
③企業結合日
2026年1月5日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社MIXENSE株式を100%取得することによるためです。
(2)中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月5日から2026年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金(未払金含む) 900百万円
取得原価 900百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 49百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
313百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 432百万円
固定資産 477百万円
資産合計 910百万円
流動負債 142百万円
固定負債 181百万円
負債合計 323百万円
(7)のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
| 種類 | 金額 | 償却期間 |
| 顧客関連資産 | 443百万円 | 14年 |
(8)企業結合に係る暫定的な処理の確定
2026年1月5日に行われた株式会社MIXENSEとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、当中間連結会計期間に確定しています。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額494百万円は、会計処理の確定により180百万円減少し、313百万円となっています。のれんの減少は、顧客関連資産が282百万円、繰延税金負債が101百万円それぞれ増加したことによるものです。
なお、のれんの償却期間は15年、顧客関連資産の償却期間は14年です。