- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/07/10 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク株式会社 | 175,000 | AIエンジニアリング事業 |
2020/07/10 15:00- #3 事業等のリスク
③ 特定の取引先への依存について
当社の主要取引先は、大手通信キャリアであるソフトバンク株式会社であり、当該特定取引先への依存度は高い状況にあります。2019年12月期において、同社向けの売上高は、当社総売上高の56.2%を占めております。2019年11月にAI技術を活用した新規サービスの開発に係る業務提携契約を締結し、協業体制を構築してまいりました。
契約期間は1年間ではありますが、当該企業との間で良好な関係を築いており、現時点において取引関係等に支障を来たす事象は生じておらず、当社としては今後も継続的な取引が維持されるものと見込んでおります。双方の合意に基づき契約が解約される場合、今後何らかの理由により契約の更新がなされない場合や、取引条件の変更が生ずる場合等には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、サイネージ広告関連サービスにつきましては、本格的なサービス拡大を視野に、デジタルサイネージの設置拡大を反映させた契約内容の変更につき、協議を進めておりますが、最終的な取引内容が予定と変更になる可能性があります。
2020/07/10 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/07/10 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、安定的な成長を図るため、成長性、収益性及び効率性を重視した経営が必要と認識しております。このため、当社では、売上高、営業利益及び売上高営業利益率を重要な指標としております。
(3) 経営戦略及び経営環境
2020/07/10 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当社の経営成績は以下の通りとなりました。
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ251,283千円増加の311,491千円(前事業年度比417.4%増)となりました。これは、主にサイネージ広告関連サービスの開始に伴い、ソフトバンク株式会社への売上高が発生したことに伴うものであります。
2020/07/10 15:00- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/07/10 15:00